2017年02月20日

いざ!本番♪「門真の第九2017」藤田明美です^^

相田みつを 今日の言葉  
「花を支える枝 枝を支える幹
  幹を支える根 根はみえねんだなあ」✨


昨日無事「みんなでつくる門真の第九2017」が終わりました。
これも合唱指導並びに指揮者の小玉 晃先生をはじめ
演奏をしてくださった方々、
素晴らしいソリストの皆さん、
共に練習したお仲間のおかげはもちろん、
今日の相田みつをさんの言葉のように
見えないところで練習会場の準備や広告主、寄付をしてくださる人探しなど
団員を支えてくださった
「みんなでつくる門真の第九実行委員会」皆さんのおかげだと
感謝しています。金銭面で応援してくださった方々にも感謝で
そして忘れちゃいけないのが貴重な時間を割いて
聴きに来てくださった皆さん です。
本当ににありがとうございました。
すごく嬉しかったです
(友達やご近所さん以外では
 私におどされて主人の母やおばや娘も来てくれました💦💦)

さて本番の日の私たち団員の動きです
大ホールのゲネプロの前に、
ゲネプロというのは本番同様の「通し稽古」の事です。
いつも通り小玉先生の発声練習

「口は力を入れずあくびの形」
「骨盤底筋に力を入れて」
「鼻を響かせる」
姿勢は「頭のてっぺんから引っ張られている感じ」
「声は前にださない」
「横隔膜に気持ちを込めて」
「言葉を大切に」などのご指導。

ゲネプロのため大ホールへ
そして本番まで休憩・着替え1時間、
本番前、小玉先生による最後の発声練習


「本番はみんなのもの。楽しんでください」の言葉
をもらいいざ!大ホールへ!!

「シーン」とした中から「第九」の演奏が始まり、
「Ⅿ」と呼ばれる有名な箇所ではお客様との大合唱!!「良かったあ」


フィナーレでは
今歌える喜びが沸き上がってきて
感動でいっぱいになり

皆さんと一緒にうたった「ふるさと」では
がまんしきれなくなって「涙がポロリ」
でも練習の時「手を動かしてはダメです」と教えられていたので
そのまま歌い続けました

終了後、先生が退場される時、私たちの方を見て
「良かった」の指でのポーズがあり、
団員は全員笑顔になっていたと思います


ここからはおまけの話・・・
待ちに待った打ち上げ
15回の練習で指導いただいた
小玉先生とピアノの矢吹先生へ感謝の花束
     IMG_1969.JPG

先生から「楽しい第九でした」の言葉に
みんなから大歓声!!

ソリストの方や演奏者の方々からもお言葉が。。。

「終わってから小玉先生はほめることがありませんが
こうして褒められるのは珍しい」

「小玉先生のどSの指揮に
必死についていき演奏しました。
指がつりそうでした」

「皆さん!
リハーサルの時から本番のように歌いましょうね」


などそれぞれウィットにとんだご挨拶大盛り上がり

そしてお待ちかね
美人の矢吹先生の伴奏で「第九」の大合唱!
たまらん楽しかったです
「又来年も歌うぞ!!」と心に誓った私でした。

あっ!そうそう
前回のブログで書きましたが、練習の時、
小玉先生に笑顔で「口が落ちてる」と注意されてから
気をつけて練習しました。
鼻から上で歌っていつも犬歯が見えてる状態が合格!
私はやり方が下手なのか?
結構あごがだるかったのですが自分なりにがんばりました

打ち上げの時
「『合唱』と『普通に唄う』時、
歌い方は違うのですか?」
聞いてみたかったのですが、先生は写真撮影にこたえるのに
お忙しそうで聞けず合唱をされている方に聞いてみましたら
「マイクを使わないで唄う歌い方と
マイクを使う歌い方はちがいますよ」

教えてくださいました

それでは来て下さった皆さんの感想の一部を〜
「鳥肌が立つほど感動しました」

「前回より皆さんの口が大きくあいていました」

「感動で涙がでました」

「『Ⅿ』の部分の小玉先生の指導がとても楽しかった
 それにしても先生の声良かったわあ」

「もっと第九合唱団の歌が聞きたかった」
などなど。
嬉しい感想いっぱいもらいました
早く来年にならないかなあ〜

2/19のハナコのスタッフ日記
タイトル「みんなでつくる門真の第九2017」
「プロムナード824 マンデー」などを担当している
パーソナリティの
りんちゃんこと林容子さん
詳しくさわやかリポートをしてくれてるので
是非お読みください

それでは来週の月曜日までお元気で
posted by FM-HANAKO at 22:49| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | しあわせ歌BOX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする