2017年04月10日

お花見♪藤田明美です^^

相田みつを 今日の言葉  
「エンジン
   あのねえ 自分にエンジンをかけるのは
              自分自身だからね」✨


早速タイトルの「お花見」の話・・・
だいたいこの時期にオーストラリアから友人が帰ってくるので
その友達らと「お花見」に行きます。
ほんとは2日あたりが見ごろだと思っていましたが、
「び〜ず」のライブがあったので9日の土曜日にしてもらいました。

ここでちょっと脱線して
おばちゃんバンド「び〜ず」の宣伝させてください。
  (先週もしたやん!!すみません
   フォークギター2台とキーボードの編成で
   3人でうたいます(^^♪

今週の土曜日、
4/15初めて守口でライブをさせていただきます。
申し込んで空いていたら誰でも出演できるんですよ。
場所は「大日」駅近くの
「ムーブ21」のエントランスホール、
たくさん椅子を用意してくださるようなので
がらがらだと淋しいので
もし良かったらFMハナコのスタジオ前、
カナディアンスクエア他で開かれる
FMハナコ主催の
「守口市駅前 手作り市、フリーマーケット×ライブ」が
午前10時から午後4時までなので
それが終わってから
「ムーブ21」の土曜ステージに応援に
来ていただけませんか?
無料です♬
午後5時から6時までのステージですので
よろしくお願いいたします。



それでは脱線しすぎましたがお花見の話に戻らせていただきます
毎年幹事好きの私は
「今回はどんな花見にしよう?」
と考え、
オーストラリアから帰ってくる友達に
「どんなメンバーで行く?」と聞きました。
「学年同窓会に来てなかった〇〇さんらに
会いたいわ」ってことで
14名になりました

5〜6人やったら船着き場で並んで適当に食べに行けるんですが
14名となると食べるところに困るだろうと
旅行社に行きましたら
お花見クルージングと中華料理のセットプラン
がありました👀
2月に申し込んで準備万端、
3/9(土)天満橋、大川の桜は満開
あとはお天気だけ・・・残念ながら雨でした


みんなへの案内に「もし雨が降っても大丈夫!!屋根があるから」と
回してましたが、
やっぱりお天気がええに越したことはないし、
ガラス越しの桜を写真に写しても
雨粒できれいに撮れない


「この頃お仕事も少しもらえるようになったんよ」という
カメラマンの友達が撮り方を教えてくれました
「ピタッとガラスに引っ付けて写すと
いいのが撮れるよ」
とのこと。
私はスマホを忘れたので撮れませんでしたが
みんなのを見せてもらうとなかなかええ感じ↓
         IMG_2039.JPG
        IMG_2040.JPG
「桜観るのん忘れてる」
というくらいおしゃべりの花もいっぱい咲かせてしましました💦💦
桜の後ろに観える大阪城もきれいでしたよ

船を降りてからは中華料理屋さんへ。
14人なので2テーブル、
運ばれるお料理のきりの良いところで
「グッパ」のじゃんけんをし、メンバーを半分入替。
これは私のアイデアではありませんでしたが面白かったです

まあこの年代なんで「病院はここがええよ」は出ましたね〜
私は出来ないんですがゴルフをやっている子らもいて「今度ここ行こう!!」と
話がまとまっていましたよ。
もちろん学生時代の時の話も出て、
「お弁当の時間おかず交換するのも楽しかったね〜」という話題も。
オーストラリアに嫁いだ友達の家はお好み焼き屋さんだったので
時々お好み焼きや焼きそばが入っていることがありました。
みんな喜んで交換してもらってました(なつかしいなあ〜)

あっという間に時間は過ぎ、ライトアップした桜になっていました↓
          IMG_2041.JPG

「来年はどんな花見にしたい?」と
オーストラリアに帰る友達に聞くと
「水陸両用バスの大阪ダックツアー」か
「ポンポン船からみるお花見」
「よっしゃ〜」と返事をした私なのでした

来年また彼女が帰ってきてくれるから
みんな集まれるし桜も満開で待ってくれてると思います

それでは来週の月曜日までお元気で〜
posted by FM-HANAKO at 21:57| 大阪 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | しあわせ歌BOX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かどま地域防災サポート隊設立記念 河田恵昭防災講演会開催

4月8日(土)午前10時から門真市民プラザ生涯学習センターにて、かどま地域防災サポート隊設立記念河田恵昭防災講演会が開催され150人定員の会場は満席となりました。

かどま地域防災サポート隊は、熊本地震をきっかけに門真市の防災士が中心となってボランティアで地域防災を更に盛り上げようと昨年から準備を開始し今回発足となったもの。
サポート隊の土井保会長は元門真市危機管理課の職員、「危機管理の経験を地域に還元したいと活動を考えており、熊本地震をきっかけに、有志のみなさんの協力を得て立ち上げることが出来た。この地域の防災力の向上を目指していきたい。」と挨拶。

かどま地域防災サポート隊発足 かどま地域防災サポート隊門真市宮本一孝市長.jpg

来賓の宮本一孝門真市長も挨拶に立ち「地域防災の中で何よりも大切なのは、自助であり共助。共助を担って頂くのは地域一人ひとりの力が大切。今日得た知識を市民の皆さんに継いでもらいたい。」と述べられました。

講演会の開始前には、このサポート隊のナマズをモチーフにした隊のロゴキャラクターの命名も行われ、応募作品の中から採用された「なまたん」を応募した福井知佳さんに最優秀賞、小谷夏穂さんと伊藤綾音さんが優秀賞を受賞。
会場ではこの「なまたん」をデザインした、十数種類の缶バッジも販売されていました。

かどま地域防災サポート隊発足 かどま地域防災サポート隊発足

人と防災未来センター長で関西大学教授 社会安全センター所長の河田恵昭さんは「門真市で発生する災害とその対策」と題して講演し「災害は我々の準備を待ってくれない。液状化で避難所も傾くかもしれない。大きな地震が起こったら自分達でなんとかすることに基本にしななければならない。みんなが知恵を出し防災に取り組めば、これがキッカケとなって素敵な安全な街になる。」と話されました。

かどま地域防災サポート隊発足 かどま地域防災サポート隊発足

かどま地域防災サポート隊では、今回の様な講演をはじめ防災訓練や救急講習会や防災マップ作りなど、
地域団体と協力・サポート活動していきたいとし、会員も募集しています。
posted by FM-HANAKO at 17:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | もりかどトピックNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする