2017年09月25日

「ポポー」ってなあに?藤田明美です♪

相田みつを 今日の言葉   
「わたしの座右銘 
   あとでやろうと思っても やれた試しがない
やるならば いつでも いまだ
 未青浪人(みせいろうにん)」✨


今日の相田さんの言葉は
現在開催中の新しい企画展
「みつをの誕生 
   −自分の言葉・自分の書が生まれるまでー」
で展示されている作品の中の一つです。

前にお話しましたが
相田みつをさんが一番書いた文字は
「みつを」でしたね。
企画展のチラシによると
創作活動の初期は
「蛾亭(がてい)」といういう雅号、
本名の「相田光男」や
「借宿浪人」」などの時代を経て
30才くらいから(ひらがなの)「みつを」になったとありましたので
今回の「未青浪人(みせいろうにん)」は
「借宿浪人」などの雅号と同じ時代に作られたのでしょうね。
今回の企画展「みつをの誕生 −自分の言葉・自分の書が生まれるまでー」では、
現在のひらがなの「みつを」を入れて完成された作品とした
その成り立ちや深い思いを紹介しているそうです。
今回の企画展は12/10までで月曜日は休館日です。

相田みつを美術館は
東京都千代田区丸の内の東京国際フォーラムの地下1階にあります👀

それでは今日のタイトルのお話し
「ポポー」ってご存知ですか?


「ポポー」は果物。この夏初めて出会いました。
「ご自由にどうぞ!!」と書かれていたので
もらって帰って
母に「『ポポー』いう果物やねんて」と言ってみせました👀

「ポポー」の食べ方などの説明も置いてくださっていたのですが、
他の人も読みたいと思い
「ポポー」という
名前だけ覚えておいて
家で調べて印刷して母に見せてました。

これは北米原産のバンレイシ科の果物
一般的には「ポポー」と呼ばれることが
多いそうですが、
標準和名は「ポーポー」
外観がアケビに似ていて果肉、種の様子が柿ににているからか
「アケビガキ」
とも呼ばれているとの事。

日本には明治時代すでに入って来ていたようで
戦後になって、病害虫に強く、無農薬で栽培できるという事で
庭木などに一時栽培が普及したようですが、なぜかその後すたれ、
今では「幻の果実」とまで言われているそうです👂

母が「友達のとこ行く時珍しいから持っていこかな?」って言わはったので
「うん!説明、書いたんも持っていってな」と言って送り出しました。
するとお邪魔したお家で早速切って出して下さろうとしたのですが
硬くて切れなかったとの事。
多分、説明はまだ読んでくださってなかったんだと思います(笑)

結局又1個もらって帰ってきました。
そしてそのまま置いていました。
すると先々週くらい、
「なんか甘くて良い匂いがするな」
と思い表面を押さえたらへこむので
調べたのに書いてた通り「食べごろ」と判断、
へこむのがちょっと面白くて何カ所かへこましたバカな私・・・
             IMG_2410.JPG

種が多くて硬いので全体の4分の1から3分の1位の辺りに
包丁を入れ種をかすめるように切り、
スプーンなどで果肉をすくいとるようにして食べると
ありましたのでその通りいただきましたら
柔らかくて甘くて美味しかったです↓ 
     IMG_2412.JPG  
            種を切ろうとしないのがコツですね〜

すると母は食べた後「種を植えてみるわ」と種を洗うので
「私のも植えて」と洗って渡しました。
        母の手です↓
          IMG_2413.JPG

母に聞くと
「まだ芽は出てないわ。このまま出えへんかもしれんよ」と言ってました。

「ポポー」の旬は
4月から5月にかけて花を付け、
収穫できるのは9月頃から10月にかけて
と調べたのには書いてありましたが
スーパーなどで私は見かけてませんやっぱり
「幻の果実」なのかな?

それでは来週の月曜日までお元気で〜
posted by FM-HANAKO at 22:44| 大阪 ☀| Comment(6) | しあわせ歌BOX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする