2018年02月08日

守口市立中学校で大阪国際学園とのコラボ給食実施

守口市教育委員会では「魅力ある中学校給食」を目指し、連携協力の協定を結んでいる大阪国際大学短期大学部とコラボレーションして作った献立が8日、守口市立の中学校で提供されました。(義務教育学校を除く)

守口市大久保町の守口市立大久保中学校でも、昼食時間に校内のランチルームで給食として希望者に提供されました。
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このコラボ給食は、大阪国際大学短期大学部ライフデザイン総合学科栄養士コース1年生の有志が昨年6月から考案したレシピを基に作られ、この日はタイ料理の「ガパオライス」やタイ風サラダ、目玉焼きなどが出されました。
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生徒たちは普段見られない珍しいメニューに興味深々でしたが、おいしそうに完食していました。
レシピを作った短大生も中学生と一緒に給食を食べて、「消費者」である中学生の生の声を拾っていました。
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指導を担当した大阪国際大学短期大学部の山ア真利子講師は「給食なので、栄養バランスや予算も考慮したものでなければならず、また大量調理ができる食材選びなども考えた」と今回のコラボ給食を考案する際の苦労話をされていました。

短大生たちは、中学生からの「おいしかった」との声に嬉しさをにじませていました。

このコラボ給食は15日と22日にも提供され、15日はチキンカツ・キャベツとツナのサラダ・じゃがいものチーズ焼き・チンゲン菜のソテーなどが、22日は冬季オリンピックにちなんで、韓国風チキン・ナムル・チヂミなど韓国料理をベースにした給食が出る予定です。
posted by FM-HANAKO at 16:35| 大阪 ☀| Comment(0) | もりかどトピックNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする