2018年07月02日

ちのわくぐり♪藤田明美です^^

 相田みつを 今日の言葉   
うん
  つらかったろうなあ くるしかったろうなあ
      うん うん
  だれにもわかってもらえずになあ
    どんなにかつらかったろう
      うん うん
  泣くにも泣けず
   つらかったろう くるしかったろう
      うん うん✨


相田さんの言葉といっぱいであえる
「相田みつを美術館」では現在、
企画展「負けることの尊さ」開催中です。
東京都丸の内にある相田みつを美術館は月曜日が休館日、
今回の企画展は9/30までです。

それでは早速
6/30に家族を代表して氏神様の
夏越の大祓(なごしのおおはらい)「ちのわくぐり
行ってきた話です。

災いを取り除き幸福を祈ってくださいます。

うちの氏神様では「大祓」(おおはらい)は6月と12月にあり
この日を迎えるまでに半紙で作られた人型の形代に一人一枚、
名前と年齢と願い事を書き、
車型の形代には車名、車番、運転者を書き
おさめておくと神前にお供えしてくださいます。
そして当日神殿で神事が行われた後、
宮司さんを先頭にカヤで作ったカヤ船に入った
祈祷された形代と共にみんなで「茅の輪」をくぐりました。
ここをくぐることで祓い清め健康な心身を授かりましょう
という事で
「水無月の夏越の祓いをする人は 
     千歳の命延ぶというなり」
と言われています。
この詞を唱えながらくぐるところもあるそうです。
この神社の「茅の輪くぐり」の唱え詞(となえことば)は
「祓え給へ 清め給へ 
         守り給へ 幸(さきわ)へ給へ」
「茅の輪」の前で一礼してくぐる時は「唱え詞」を言いながらくぐります。
デジカメも携帯も忘れたので
   「茅の輪」のくぐり方の説明書↓
      IMG_2527.JPG
くぐったら左にまわり、
「茅の輪」の前で一礼しくぐったら右にまわり、「茅の輪」の前で一礼し
くぐったら左にまわり、茅の輪の前で一礼したら
ご神前に進んでお参りします。まわったのは左右左と3回、
まわるごとにカヤで体をお祓いしてくださいました。
「茅の輪くぐり」の後は
宮司さんが「形代の御焚き上げ」をしてくださり終了。
「茅の輪」のお守りもくださいますが、
バケツに「カヤ」が入れてあって「ご自由にどうぞ!」と言われたので、すこしもらって
カヤをしならせて輪にして一つ作りました↓
       IMG_2526.JPG
       
       
小さいお子さんから年を重ねた方々まで
たくさんの人のお参りで、
雨も降りそうでしたが、
終了するまでもってくれ、
なんか厳かな空気の中、
身が引き締まりました

それでは来週の月曜日までお元気で〜
posted by FM-HANAKO at 22:34| 大阪 ☁| Comment(6) | しあわせ歌BOX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする