2018年07月22日

第41回 国際交流サロン〜日本文化にふれてみよう〜

守口市国際交流センター(守口市役所7階)では、
第41回 国際交流フェスティバルが開催されました。

守口に住む外国人の方々との交流の場を作ってほしい、といった市民の声がきっかけで、平成18年から、年に3〜4回のペースで開催されているイベントです。

主に日本文化を通して交流を深めるイベントとなっています。
回によってテーマを設け、来られる海外の方も調整しながら、さまざまな国の文化を紹介されています。

今回のテーマは「日本文化にふれてみよう
来られた海外の方は、まず着付け体験。
この季節ですので「浴衣」を着せてもらいます。
多くの方が初めての浴衣体験で、別人のようになった自分にちょっと恥ずかしそうにしながらも、とても嬉しそうにされていました
ベトナムから来られたというご夫婦は、お互いの浴衣姿を見て、いつもと違う雰囲気に目を細められていました


浴衣を着ながら書道や折り紙体験もされていましたよ〜

書道は、書きたい文字(日本語)を書いてもらいます。
先生がお手本を書いてくださり、それを見ながら墨と筆で書きます。
「幸福」「心」「人類みな兄弟姉妹」などなど。中でも「愛」がいちばん多かったようです

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折り紙体験では、ひまわりを作ります。
このときは小学3年生女の子(日本人)が可愛らしい浴衣を身にまといながら一生懸命作っていました

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また、今回はモンゴルのおもちゃ「シャガイ」も紹介されていました。
遊び方はあまりよくわかりませんが・・・

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守口市には50カ国ほどの世界の人が住まれていて、国際交流センターには20カ国ほどの方が利用されているそうです。
お互いが文化の違いを理解し合って、国籍関係なく、もっともっとみんな仲良くなれたらいいですね

私も一筆書かせていただきました!!
実際は一筆どころか何度も書かせてもらいましたが(笑)
先生の指導のおかげで、なかなかいい作品ができましたよ
みなさんと一緒に写真も撮っていただきました📷

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posted by FM-HANAKO at 19:04| 大阪 ☁| Comment(0) | さわやかリポート(日) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今は、帽子とタオルは必需品ですね〜!!!

今夜も番組を聴いて頂いて、
ありがとうございます。
挨拶の後で、『暑いね〜』
って決まり文句になってますが、
暑いね〜、とろけそうです(汗)
皆さんも体調管理しっかりと
して下さいね。
来週は、スペシャル サンディー
です。お楽しみに!
             宇田祥次
posted by FM-HANAKO at 19:02| 大阪 ☁| Comment(0) | 宇田祥次 一筋の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたの節約術、教えて下さい!


今日もお聴きいただきましてありがとうございました!
みおです!

今日は「節約術」と言う事で、放送中には
『古本のマンガを集めるのが趣味です!家の中で一人でする趣味を持つと飲み歩かないので出費が少なくて済みますよ(笑)』
というお話をしました。

打って変わって、私の家計の面での節約術はシンプル。
「安く、かさ増し出来る食材を使うこと」。
スーパーでとりもも肉が安く売っているときに沢山買って冷凍しておいたり、
食物繊維豊富なキャベツをざく切りにしていつでも使えるようにストックしておくことですかね。
キャベツは安いと160円くらいから売っていて、嵩があるので、満足感が出やすく、
いつでも使えるようにしているので、不足しがちな野菜を補うのに一役買ってくれています♪

後は、同じ理由で卵は多く使っています。中華・洋風スープに、お味噌汁、お吸い物にも使えたり、
お肉に足してボリュームアップさせたりとか、ゆで卵や、この時期だと温泉卵にしておくと、あと一品がほしいときに
手軽に淡白質が取れるので、料理に重宝しています☆
あとは同じような感じだと、お豆腐!
安くて淡白質も取れ、嵩も出るのでオススメですよ!



それでは今日はこの辺で。
みおでしたー♪
チャオ☆


みなさんこんにちは!Keiです!
はなスタcafeではかなりお久しぶりですね・・・(笑)

さて、今日のテーマについてですが、コンビニのご飯って種類が豊富で飽きないですよね!
あと、私が割と最近はまっているのは、インスタントラーメンのアレンジレシピです!(笑)
いつも同じ味だと飽きちゃうので、ラー油やごま油を入れてみたり、卵を落としてみたり、残ったスープで雑炊やリゾットを作ってみたり・・・

あとは、にんにくを足してみたりしてますね!

※但し、その後用事がないときに限ります笑笑
においが気になっちゃいますのでね・・・

それではみなさん暑さには気をつけて!決して暑いのに冷房ケチって付けずに寝て熱中症・・・なんてことにはならないでくださいね!Keiちゃんとの約束ですっ!



りんりんです♪
飲み物をタンブラーに入れて持ち歩くようにすると、なかなかの節約になりますよね。
1日200円として、1ヶ月で6000円くらい節約できるかな?!
煮出すタイプは面倒なので、ティーパックタイプのものをタンブラーに入れてお水か、お湯を入れるだけ!
コーヒーが大好きなので、夏は水出しアイスコーヒーのパックを入れたり、ちょっと珍しい紅茶とか体によさそうなお茶とか。。
逆にお金がかかってしまいそうな時があるので、要注意です!


そして、来週(7/29)の『はな*スタ』CafeのメインDJは、私りんりんです。
初ですので、どうかよろしくお願いします♪

テーマは『いつか越えたい壁』

人によって「壁」は、さまざま。
例えば、
プールは25メートル泳げるのに、なかなか50メートルには届かない。
取りたい資格の2級は取れたけど、1級がなかなか受からない。
勇気を出して伝えたいけど、なかなか言えない愛の告白。
などなど、
あなたが頑張って越えようとしているもの、
いつか乗り越えたい!と思っていることやエピソードを教えてください。

あなたからのメッセージお待ちしています♪

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posted by FM-HANAKO at 17:08| 大阪 ☁| Comment(0) | はな*スタCafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「第2回ふるさと門真まつり」開催

猛暑ぶっ飛ばす市民の情熱
食べて、遊んで、つながって
「第2回ふるさと門真まつり」開催
市民49,000人 がふるさと門真の夏を満喫


7月21日(土)門真には、連日、気温35度超えの猛暑もぶっ飛ばす、
ふるさとを愛する市民の情熱が弾けました。
市民が主役の「第2回ふるさと門真まつり」の会場となった市立総合体育館、
旧第六中学校グラウンドには約49,000人の市民が集い、
「食べて、遊んで、つながって 世代を超えた笑顔」があふれました。
10年ぶりに復活した昨年の人出を約1,000人上回り、
祭りへの市民の期待の大きさをうかがわせました。

午後1時20分。
体育館のメインアリーナに大きな太鼓の音が響きわたり祭りが開幕。
公募で選ばれた24グループ約500人が「市民ライブステージ」に次々に登場。
和太鼓、よさこいソーラン踊り、バトントワリング、ダンス、民謡などを披露。この日のために練習を重ねた熱演に、拍手が続きました。

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ステージを囲むように並んだ15の啓発ブースでは、門真フィルムコミッション、門真地区保護司会、門真納税協会青年部などがそれぞれの活動を紹介。大阪北部地震、西日本豪雨災害の被災者に対する募金呼びかけも行われました。

体育館のサブアリーナ―にはこども向けのステージが設けられ、
人気のヒーローショー「Tキッカー&MAMORU」やバルーンアートなどに、歓声が上がり、舞台が終わった後、こどもたちはヒーローを囲み、カメラに向かってピースサインを送っていました。


メインイベントはグラウンドに設置された「やぐらステージ」が舞台。
午後5時45分、威勢のよいだんじり囃子で開演。
空手演武、市民ミュージカルの上演のあと、今年5月の「WRIDE.13〜門真お笑い大作戦!」でトップに選ばれたパーラー、昨年の覇者で、門真市出身の愛植男(本名・丸尾辰哉)さんが山崎仕事人(本名・山崎徹也)さんとコンビを組むセンサールマンが笑いを振りまきました。

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式典に移り、あいさつに立った宮本一孝門真市長は
「このお祭りによって門真一杯に笑顔の花を咲かせ、
人とのつながりを深めてください」
と呼び掛けました。

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お隣からお祝いに駆け付けた西端勝樹守口市長は
「この祭りを契機として市民の皆さんが一つの輪になって地域コミュニティーをしっかり構築していただきたいと思います」
とエールを送りました。

フィナーレを飾ったのは「盆踊り」。
門真で受け継がれている「門真音頭」のほか、おなじみの河内音頭、江州音頭が流れると、こどもからお年寄りまで、浴衣姿の人も交え、グラウンド一杯に踊りの輪が広がり、祭りは最高潮に達しました。午後9時にエンディングを迎え、ふるさと門真の夏を満喫した市民は、来年の楽しみを胸にしまい、名残惜しそうに会場を後にしました。

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<模擬店は大賑わいFM‐HANAKOは特設スタジオから生放送>

会場内には「グルメの広場」「あそびの広場」がつくられ、自治会や各種団体が模擬店51店(昨年比11店増)を出店。早々に売り切れが続出するなど、どの店も大賑わいでした。

グルメの広場では、おなじみのたこ焼き、焼きそば、フランクフルトなどのほか、
「暑い時こそスタミナの付くちゃんこ鍋」にも列ができました。

あそびの広場では、輪投げ、金魚すくい、ガラポンのほか、1回300円でカブトムシやクワガタが当たる珍しい「虫くじ」が人気で、オオクワガタを引き当てたこどもは、満面の笑みを浮かべていました。

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なお、FM‐HANAKOは、グラウンドの一角に特別スタジオを設置。
開局25周年記念特別番組「25時間生放送」の中で、現場から生放送でまつりの様子をオンエア、リスナーに祭りの楽しさをお届けしました。

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posted by FM-HANAKO at 13:12| 大阪 ☀| Comment(0) | もりかどトピックNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

門真市民ミュージカル 8月19日に公演

第8回は「おしゃべりな夏」
門真で過ごした 東京の女の子に何が…

14年の歴史を重ね、門真市民に愛されている「わがまち門真市民ミュージカル」
今年は8回目を迎え、主催者の同実行委員会の制作発表が、
21日(土)に公演会場の門真市民文化会館ルミエールホールで行われました。

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不登校など、こどもを巡る様々な問題がある中で、
「市民同士がお互いに交流し、
 こどもたちが共通の目的を持って取り組めることがしたい」

との思いから、市内のアマ劇団、吹奏楽団、合唱団が集まって実行委員会を結成。
2004年8月、市民約100人での初公演が大きな反響を呼び、
以後、門真をテーマにした作品を ほぼ2年ごとに上演してきました。

このような世代を超えて一つの舞台をつくる「市民ミュージカル」は、
全国的にも珍しいと言われています。

今年の題名は「門真で過ごしたおしゃべりな夏」
東京で生まれ育った女の子が、親戚の住む下町情緒あふれる大阪・門真で過ごした2週間の強烈な体験で、いろいろな大切なことに気づくというストーリー。

劇団「リリパットアーミーU」座長で
脚本家の「わかぎ ゑふ」さんが台本と演出を担当されています。

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出演者は68人。小学1年生から70歳までと年齢層は幅広く、
中には前回参加したこどもに刺激され、今回は親子で参加した人もおられます。

制作会見に臨んだわかぎさんは、今回の見どころについて、

「今のこどもたちは『はい』とか『いいえ』だけで会話が成り立っていると思っているが、それは会話ではなく単なる返事なんです。私は会話力のあるこどもに育ってほしいと思っているので、今回の作品の中でその思いがわかっていただければ嬉しい」

と話されました。


また出演者は、同日開かれた「ふるさと門真まつり」に出演。
ミュージカルの中の一曲「ええとこ」を歌い踊って祭りを盛り上げるとともに、
8月の公演をPRしました。

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公演は8月19日(日)の2回開演(午後1時、同5時)
入場料は小人(中学生まで)前売り1000円、当日1500円。大人(高校生以上)前売り2000円、当日2,500円で全席自由席。
ルミエールホール窓口で販売されています。

posted by FM-HANAKO at 11:35| 大阪 ☀| Comment(0) | もりかどトピックNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする