2018年08月20日

市民ミュージカル♪藤田明美です^^

相田みつを 今日の言葉   
「七転八倒
   つまづいたりころんだりするほうが
        自然なんだな にんげんだもの」✨


今日の言葉は
東京都千代田区丸の内にある
相田みつを美術館」で現在開催中の企画展
「負けることの尊さ」

展示されている作品の一つです。
今回の企画展のちらしには
作品の中核にある<負けることの尊さ>について、
様々な作品を通して紹介するものです。
とありました。
相田みつを美術館は月曜日が休館日ですが
夏休み期間中はお休み無しで開館。
今回の企画展は9/30までです👀


同時に美術館の第2ホールでは9/2(日)まで
齊藤利恵(としえ)さんの写真展 
「昭和の子どもたち 昭和30年代の日本の情景」
も開催されています。

それでは今日の私の話
昨日ルミエール大ホールで公演があった
第8回 わがまち門真市民ミュージカル
わかぎ ゑふさん台本、演出、作詞の
「門真ですごしたおしゃべりな夏」

観せていただきました↓
      IMG_2541.JPG
     当日のパンフレットで
     裏表紙が過去の公演
      1回目「今だから、ここだから」
      2回目「茨田の堤」
      3回目「明日を吹く風」
      4回目「大冒険への旅」
      5回目「蓮の夜の夢」
      6回目「夢、ひとつぶ」
      7回目「茨田の堤2015」

市民ミュージカル3年ぶりの公演。
メンバーは門真市民をはじめミュージカル大好きな
小学校1年生から70歳代までの方々が公募で参加され
ほとんどの方が初めてのミュージカル
という総勢80名。


ストーリーを簡単に言うと東京育ちの女の子が一人
下町情緒あふれちょっとめんどくさい大阪「門真」の親戚の家で
2週間過ごす中で「会話」の大切さに気付くという話。

お父さんに「はい」などの「返事」だけの世界から
ラストお父さんに一生懸命しゃべる姿は感動的でした

タイトルに「門真ですごした〜」とあるだけに
知ってる地名がたくさん出てきてなんか嬉しく思いました

最初の場面で出てくる新幹線の座席のシーンでは
大阪のおばちゃんたちが
東京から一人来た女の子にしゃべりまくり
飴をあげる場面・・・
「まるで私やん」と大笑いしました

女の子が「行きたい」と言って連れて行ってもらった
甲子園でタイガースの選手を応援する場面では
タイガースファンの私は
ほんとに甲子園球場にいてるみたいで
私も3階席からノリノリで応援してました。

他の場面も
「そうそう大阪そうやんね〜」と
つっこんでました
合唱団や出演の皆さんが歌われた歌も胸にしみました
その中の1曲♪「いつか誰かに」♪
わかぎゑふさん作詞なんですが
パンフレットを見て一部ご紹介すると
「言葉の魔力 魅力 破壊力」
「言葉の 暴力 無力 包容力」
「言葉で 私の言葉で 
     いつかあなたに いつか誰かに」
とありました。

「言葉の大切さ」「伝えることの大切さ」を
教えてくださるものでした。


そしてパンフレットをみて
「こんなにたくさんの方々の支えがあって
3年ぶりの市民ミュージカルが開催されたんだなあ」

熱いものが伝わって来ました。

この公演について
J:COM
「デイリーニュース〜北河内〜」で
8/24(金)午後5時から放送される予定だそうです



それでは来週の月曜日までお元気で〜
posted by FM-HANAKO at 22:00| 大阪 ☁| Comment(4) | しあわせ歌BOX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする