2019年01月14日

振袖♪藤田明美です^^

相田みつを 今日の言葉   
「いのちいっぱい 自分の花を」✨



新成人のみなさん!
「ご成人おめでとうございます!!」
皆さんのこれからが幸せで溢れますように・・・


今日私がハナコに来たときは
守口市民体育館で「成人式」行われた後で
スタジオに入る前のカナディアンスクエア(京阪百貨店横)には
晴れ着姿の新成人でいっぱい!!華やかでした
放送が終わって出ると
1組の美男美女の新成人カップル以外誰もいませんでした。
(久しぶりの再会!どこかで盛り上がっていたのでしょうね〜)
その二人の写真を撮って
一言をもらおうと怪しいおばちゃん(私)は近づきましたが
写真はNGでした💦💦
でも一言はくれましたよ〜
 彼「これからもっと色んなことを知りたい」
    おばちゃんからのエール⇒視野を広げるのは素晴らしい!!
 彼女「目的を持って行動する」
    おばちゃんからのエール⇒目的があったら結果がはっきり出るし
            次につながるよね^^

ほんとにさわやかなお二人でした


それでは今日のタイトル「振袖」の話です。
私もいきなりおばちゃんになった訳ではなく
振袖を着せてもらった
「二十歳」の頃があったんですよ~(笑)
毎年言ってますが
実家が貸衣裳屋でしたので「振袖」を借りてくださった
お客様の着付けは母は朝早くからがんばってました。
で、私は美容室で着せてもらったのですが
「成人式」の会場で帯がパカっと開いて
区役所の前からタクシーに乗って
家に帰ったという悲しい思い出があります
その振袖、結婚して娘が授かったので「いつか娘に着せたい」と思っていました。

昨年の成人の日に起こった「はれのひ」事件、覚えていらっしゃいますか?
予約をしていた振袖が届かなくて涙を流したお嬢さんたちがいましたね。
その影響もあってか今年は
「ママ振」(お母さんが成人式に着た振袖)にした人が
増えたとの事。
そのまま着る人もいますが「リメイク」して着る人が増えたそうで、
@着丈などのサイズを合わせる
A帯揚げや草履などの小物で今風にするなど

本人、お母さん、おばあちゃんからも大好評だったそうです

私も娘に「成人式」で着てもらいたかったんですが「リメイク」の一つ目が
クリア出来ず断念!!っていうのも身長が私より高くて
6年生の時に私と身長が同じ位。
「成人式」で着せる事は断念!!それでも着せたいので
「十三参り」で着せる事にしました


ところで「十三参り」ご存知ですか?
その時は少しくらい調べて行ったと思うのですが全く覚えてないので
調べてみましたら
江戸中期にはじまったとされ、
この頃は13才が元服
大人の仲間入りとされ健やかに成長したことを感謝し、知恵と福徳を授かるため
又13才の厄払いの意味もあって
「虚空菩薩」さまを祀っているお寺や神社にお参りするそうです。
我が家は京都、嵐山の「法輪寺」にいきました。

「渡月橋」を帰りに渡る時「振り返ったらあかんよ」
と言ったのをかすかに覚えています。
祈祷してもらったおかげが消えるとかいう意味だったのでは・・・
母に「いつ頃行ったか覚えてる?」と聞くと「桜咲いてたよ」とのこと。
その時の写真を探しに
昔のアルバムを引っ張り出したら
もうそこから動けません。
「こんな可愛いかってんな」
母が娘1才6か月に絵本を読んでくれている写真。
なんかええ感じでした
       IMG_2586.JPG

晩御飯の時みんなにもアルバムを見せると
家族全員どれを見ても「若っ!」面白かったです!!


でも絶対あるはずの「十三参り」の写真は
見つかりませんでした
お正月に食べに行った時、娘が私の成人式の振袖を着ていた時の写真載せときます
なんか振袖着て居酒屋!!
(実家らしいです^^;)
     IMG_2585.JPG
この頃私着付けを習っていて結び方など先生に教えて頂き
私が着せました。
ちょっと帯結びでかすぎます💦💦

しか〜し!!
もう着せれませんし、結べません

それでは来週の月曜日までお元気で〜
posted by FM-HANAKO at 21:31| 大阪 ☀| Comment(6) | しあわせ歌BOX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする