2019年07月24日

守口市大久保町3丁目のウレタン工場の火災は12棟に類焼し鎮火

7/23(火)午後5時49分ごろ、守口市大久保町3丁目32番19号のウレタン加工工場で火災が発生しました。
守口市門真市消防組合消防本部によりますと、この火災で火元の鉄骨造り2階建て、建て床面積495平方メートルの工場を全焼。
火元の北側1棟(むね)、西側6棟(むね)、東側4棟(むね)、南側1棟(むね)、7戸ある集合住宅と戸建(こだ)て住宅の合わせて12棟を類焼し、翌7/24(水)午前5時32分に鎮火しました。
この火災で、消火活動中の消防隊員1名が熱中症のため、救急搬送されましたが軽症とのことです。
午前11時現在、類焼の程度は調査中としてます。

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24(水)も現場付近ではヘリコプター数機が旋回。
火災現場では、消防等による調査検証が行われており、周辺住民は様子を不安そうに見守りました。
また、現場は、府道155号線(北大日竜田線)に面しており、午前11時現在大久保町3丁目付近で通行止めとなっています。

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posted by FM-HANAKO at 12:18| 大阪 ☀| Comment(0) | もりかどトピックNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする