2020年02月03日

ワン・ワールド・フェスティバル^^藤田明美です♪

「いろんな幸せみーつけた」
  子どもの笑顔に癒されました 
     by 茨木の西宮ストークスファンさん
         1月12日の出来事でした


今日の「いろんな幸せみーつけた」
茨木の西宮ストークスファンさんからは
こんなメッセージも・・・
「毎月第二日曜日恒例のイベント
1月は「餅つき大会」「餅つき体験したーい」と子供たちが殺到!
その様子を親御さんたちに了承を得て撮影、
ホームページなどへの掲載もOKをいただく。
そして後日写真の整理をしていたところ
ある小さな女の子が餅つきの杵を持とうとしているが重くて持てない写真が。
「ねえおっちゃん、これどうやって使うの?」と話しているような表情が
とても愛らしく笑顔が印象に残りました。
その女の子だけじゃなく子供たちの笑顔に癒されました。
みんなの笑顔の中から夢や希望が生まれたらええなー」って思います。
といただいていました。
ほんと子供たちの笑顔って癒されますよね〜
私も同感です。これからも素敵なお写真いっぱい残してくださいね。
茨木の西宮ストークスファンさん!ありがとうございました

普通のメッセージの中に「しあわせ」という言葉が入ってましたら
その中の10秒くらいの部分を私が抜粋してオープニングの「いろんな幸せ」で
翌週以降紹介させていただきます。
幸せの大きさは問いません「色んな幸せ」
気軽にご参加ください。大募集中!!


今日は昨日、おととい大阪市北区で行われた
第27回「ワン・ワールド・フェスティバル」の話です。
私がステージの進行役で参加させてもらって3年目。

このイベントは
環境破壊、難民、貧困など地球上で起きている問題が
日本の私達の生活と密接に関係していることを知って
これらの課題解決の為に市民一人ひとりが自分の出来ることから
行動してもらいたいと1993年に始まった西日本最大の国際交流イベント
です。

2015年9月、国連サミットでSDGs(エス・ディー・ジーズ)「持続可能な開発目標」17項目が採択され、
国連に加盟している193の国・地域が
2030年目標達成を目指し、
地球上の誰ひとりとして取り残さないというものです。

そのSDGs 17の目標
1、貧困をなくそう
2、飢餓をゼロに
3、すべての人に健康と福祉を
4、質の高い教養をみんなに
5、ジェンダー平等を実現しよう
6、安心な水とトイレを世界中に
7、エネルギーをみんなに そしてクリーンに
8、働きがいも経済成長も
9、産業と技術革新の基盤を作ろう
10、人や国の不平等をなくそう
11、住み続けられるまちづくりを
12、つくる責任 使う責任
13、気候変動に 具体的な対策を
14、海の豊かさを守ろう
15、陸の豊かさも守ろう
16、平和と公正をすべての人に
17、パートナーシップで目標を達成しよう

今回のイベントでは
「目標達成のために具体的にどんなことをするか?」
という事がテーマなのでNPO・NGOなどの団体が
パネル展示やセミナーなどで紹介していたほか、
国際交流という事で
各国の民族舞踊、音楽、料理、スポーツ、民族衣装着付け体験と盛りだくさんでした

今回私は「トルコ」の衣装を借りて進行係させていただきました↓

                       IMG_3032.jpg
                      

今回初めての「ワン・ワールド・ウェディング」
ステージでお客様の立ち合いの元、
実行委員長らが証人になって人前式が行われ
2日間で2組のカップルが国際結婚され
会場内が幸せな空気に包まれました

このほか会場横の公園では実際の「難民キャンプのテント」が張られていて
         IMG_3016.jpg
          
私も休憩の時に少しお邪魔しました。
    IMG_3021.jpg

生活用品がおいてあり、
短期間のキャンプではなく
この生活が長期となるのを想像するだけで大変さが伝わってきました。
     IMG_3018.jpg
テントの一つでは「難民カフェ」が開かれていてたくさんの方が来られていて
関心の高さがうかがえその中で
「日本の難民への受け入れ体制はまだまだ」
ということが少しわかりました。

テントの前の机に
命のメジャーが置かれていました
         IMG_2614.JPG
       上の長方形の点線の所を
       くりぬくと
       下の「いのちのメジャー」だけになります

今日番組の最後で
時間がなくてあまりなくて詳しくお話出来なかったのですが
国境を越えて避難してくる難民の多くはこどもです

過酷な状況で栄養失調で苦しむ子供に
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は
特別な栄養強化食品を提供します。

緊急事態の中で、
5歳未満の子供の栄養状態を診断するもっとも確実な方法は
上腕の太さを測定するこのメジャーです。
(この紙のメジャーを実際につかわれているそうです)

深刻な栄養失調になっている子供の上腕の太さは
ペットボトルのキャップほどしかありません。
(命のメジャー 淦の部分)
UNHCRを通じて
そのような子どもを含む難民の家族をご支援ください。
と書いてありました。

深刻な栄養失調  50〜108mm
栄養失調     110〜124mm
要注意      126〜134mm
適正       136mm以上

「命のメジャー」の事を知ってから
テレビに映るユニセフの広報の映像の中で
この「命のメジャー」で子どもの上腕が計られているのを
みました。

私は先ず「知る事から始めよう!」と思いました。

それでは来週の月曜日までお元気で〜
posted by FM-HANAKO at 23:51| 大阪 ☁| Comment(0) | しあわせ歌BOX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする