2020年04月01日

ルミエールホールがリニューアルオープン

門真市民文化会館「ルミエールホール」(末広町)は、
1年間の改修工事を終え、2020年度のスタートである今日 4月1日、
リニューアルオープンしました。

平成5年5月にオープンしたルミエールホールは、
25年の月日を経て、昨年度(H31年度)1年間休館し、改修工事を行いました。

主な改修は、大・小ホールとエントランスロビーの天井の耐震化、
館内全体のバリアフリー化、トイレの洋式化、電灯のLED化など。

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エントランスにはサイネージ(電子看板)も設置され、
館内の案内板などもホール座席などと同様、落ち着いた紺色に統一されています。

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また、1階には新設カフェ「TSUMIKI COFFEE」もオープンしました。
 
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朝8時半、小雨の降る中行われたオープニングセレモニーには、
正面玄関前には関係者ほか、
この日を楽しみにしていた市民の方々も来られていました。

最初に主催者を代表し、宮本一孝 門真市長が挨拶され、その中で、

 "文化が香る町 門真"を より発信していくために、
 多くの皆さんがここに集い、いろんな芸術・演舞等を披露して
 門真から新しい文化を発信していけるようになれば。
 ぜひ、たくさんの方に集ってもらえるよう、
 色んな仕掛けを発信していってほしい。

と、話されました。

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続いてテープカットが行われ、司会の合図に合わせ、
宮本市長、内海門真市議会議長、下治門真市副市長がテープにハサミを入れ、
大きな拍手とともにリニューアルオープンとなりました。

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さらに、正面玄関すぐのとことには
門真の益々の発展、とりわけ文化芸術の振興・推進を願い、
門真ロータリークラブから寄贈された彫像「初舞台」が設置され、
お披露目・除幕式も行われました。

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彫像「初舞台」は、フルートを奏でる女性をモチーフにした金箔のブロンズ像で、
制作者は日本を代表する彫刻家 富永直樹氏です。
富永氏の作品は、首相官邸や最高裁判所にも飾られているとのこと。
宮本市長は、このルミエールホールにも富永氏の作品が設置されたことで、
リニューアルの花を飾っていただいたことに感謝されていました。


ルミエールホールの大田さんは、

 バリアフリー化も進み、
 色んな方に使っていただける文化会館に生まれ変わりました。
 文化の拠点として、ホールの中ではもちろん、
 門真市内でもいろんな所で文化活動ができるようサポートをしたり、
 自らも企画していきますので、ルミエールホールにお越しください。

と市民の方々に向けてコメントしてくださいました。

※ 新型コロナウイルス感染防止のため、4月3日まで休館。
 4日以降は後日決定されます。







posted by FM-HANAKO at 15:31| 大阪 ☔| Comment(0) | もりかどトピックNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする