2021年06月28日

どうして献血ルームに?藤田明美です^^

いろんな幸せみーつけた
「旦那さんが地植えしてくれたシンピジュームが
  今年もたくさんのつぼみつけました!
    うれしいわあ〜」
         by 喜美子さん
            5月24日にいただきました

喜美子さんからはこんなメッセージもいただきました。
「お庭の薔薇はもうおしまいになりましたが次々とお花のつぼみが
 出てきましたよ。今日はパンダすみれ、ちいさなスミレが咲いています」と。

喜美子さんが教えてくださった「パンダすみれ」。
初めて聞くお花の名前だったので調べてみましたら
小さくて可愛いすみれでした。
それにしても色んな花咲かせてくれる旦那様がいらして幸せですね〜

喜美子さん!
「いろんな幸せ」ありがとうございました。

オープニングに入りきらない幸せは
その中の10秒くらいの部分を私が抜粋して
他の部分はメッセージとして紹介させていただきます。
もちろん10秒くらいの「幸せ」もOKです。
ご紹介は
翌週以降待っていてくださいね。
幸せの大きさは問いません。昔の事でもいいですよ〜
大きくても中っくらいでも、小さくても、誰かのしあわせでもOK
どうぞ気軽にご参加ください。

「幸せ」送ってくださる方は
私がわかるように「幸せコーナー」と書いてくださいませ。
「幸せコーナー」と書いていただければ内容に「幸せ」の言葉が入っていても
いなくても大丈夫なので皆さんもお寄せ下さいね。

それではタイトルの「どうして献血ルームに?」
6/14の放送で「門真献血ルーム」にお邪魔した話をしました。
それからまもなくの6/18放送された 
NHKの「ドキュメント72時間」という番組で
「私が献血ルームに来た理由」
というテーマ
であったので興味深くみました。
この番組は毎回ある一つの場所で72時間3日間にわたり取材を行いそこで見られるさまざまな人間模様を定点観測するというもの。
その日の場所は「東京スカイツリー近くの献血ルーム」
撮影は緊急事態宣言下の5月の下旬。スカイツリーの展望台はお休みですが
ビルの10階にある見晴らしの良いカフェのようなこの献血ルームには
1日60人ほどが献血に来られているそうです。
「献血ルームに来た理由はさまざま」一部ご紹介します。
・「献血」は人のためと同時に自分の「趣味」だから
・緊急事態宣言下、献血控える人が多いから
・自分は2000人に一人というAB型マイナスで
 少ない人数でささえないといけないから
・休みだし暇だから
・献血中は「無」になれホッとできるから。
・休職中の男性、
 献血出来たことで自分の体が
 管理できているという事がわかり励まされた
・父の手術で輸血が必要になり
 誰かの血液で助けていただいたから。
・誕生日に記念の献血。出来た喜びがあるから。
・両親の介護を頑張ってきた。
 でも施設に入ってもらうことになって
 自分に出来るボランティアとして「献血」に。
 献血出来たことで、気持ちが元気になれた。
・初めて献血した高校1年生の女の子。
 学校で「献血案内」のプリントをもらったから。
 すごく緊張したけど時間あったらまた来たい。
などなど。

提供された血液はその日のうちに血液センターに運ばれ血液製剤となり誰かの命を支えるそうです。

ところで
「献血ルームでは骨髄バンクドナー登録」が出来ると聞いていましたが
「ドキュメント72時間」では映像がありませんでした。
「どうしてかな?」と関西骨髄バンク推進協会の方に尋ねたところ
テレビで紹介された献血ルームも「ドナー登録」が出来る献血ルームだったようです。

骨髄バンクの登録は簡単で
「チャンス」と書かれた登録用紙への記入と「2mL」の採血のみです。

   

登録の前に
@「骨髄バンク登録説明員」の話を聞いていただく
A「説明員」がいなければ
献血ルームに設置しているタブレットで内容を確認していただく
B登録用紙が入っている「チャンス」の内容を十分にご理解いただいてましたら説明なしでも登録可能
     「チャンス」↓

        IMG_20170506_111431.jpg
      現在はハナコのある守口文化センターには入館していただけませんが
      入館できるようになりましたら
      ハナコのスタッフルームの前にも「チャンス」がありますので
      是非手に取ってみてください

          1624705039108.jpg
        
      
又献血が出来ない期間でも献血ルームのスタッフの方に
「骨髄バンクの登録がしたい」と
申し出ていただければ登録だけでも大丈夫です」
との事でした。

ドナー登録者の話も伺いました。
骨髄バンクのドナー登録者が高齢化しているのが現状で
「登録は54歳まで。
提供は55歳の誕生日までにコーディネートが始まらなければ
登録抹消となります。
現在53万人の登録がありますが、
その約半数が45歳以上となっていて
このままではあと10年で登録者が半数となるということです。
献血もそうですが、若い方の力が必要となります。
ご自身は登録できない場合でも、この放送を聞いて頂いて、
1人でも多くの方に必要性をお伝え頂くだけでもありがたいです
」との事でした。


先ほどお話した「骨髄バンクドナー登録説明員」の方も現在不足していて、
高齢化が進んでいるそうです。
骨髄バンクの登録説明員になるには、
約2時間程度の座学講習をうけて、
1日献血ルームや献血バスでの実地研修を受けたら、
説明員になれるとの事。
こちらは年齢制限がありませんので、皆さんも挑戦してみませんか?

お問い合わせは「NPO法人関西骨髄バンク推進協会」まで。
電話番号は06-6167-5512です。
皆さんのご協力よろしくお願い致します。

それでは来週の月曜日までお元気で〜
posted by FM-HANAKO at 21:28| 大阪 ☔| Comment(0) | しあわせ歌BOX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする