2021年06月29日

門真市出身のK-1フェザー級王者 椿原龍矢選手が門真市長を表敬訪問しました。


門真市出身のK-1フェザー級王者をご存知ですか?

今年の3月21日、門真市出身の椿原龍矢(つばきはら たつや)選手(22)が
東京で行われた第4代 K-1WORLD GP フェザー級タイトルマッチで第4代王者になりました。
その際に獲得したトロフィーとベルトを持って門真市・宮本一孝市長の元へ表敬訪問しました。

市長のコメント
「フェザー級王者おめでとうございます。
5歳から格闘技をされていたということで
以前も文化の日の式典か何かでお名前を聞いた事がありました。
これからも益々のご活躍をお祈りしております。」

椿原選手は試合後「華も色もない試合をした」とコメントしていましたが、
素早く相手の攻撃をかわし、ハイキックや膝蹴り、左ジャブなど力強い攻撃をたくさん仕掛け
とても迫力のある試合をしていました。
IMG_3507.jpeg

IMG_3495.jpeg


「K-1 WGP 公式サイト」から椿原龍矢選手のこれまでの試合動画などを見ることができます。是非チェックしてみてください。
https://www.k-1.co.jp/k-1wgp/fighter/661/


(椿原龍矢選手 プロフィール)
月心会(げっしんかい)チーム侍所属。
5歳から空手を始め、格闘技漬けの日々を送ってきました。
関西のアマチュア大会で活躍され、
2015年K-1甲子園に初出場。高校1年生ながらにも決勝戦進出を果たします。
2015年、2016年は涙ながらに惜しくも優勝は逃しましたが(準優勝)
最後の1年、2017年のK-1甲子園では見事王者に。
そして今年の3月21日、第3代K-1フェザー級王者の江川優生(えがわ ゆうき)選手と
第4代K-1フェザー級王者の座をかけて闘い、見事勝利しました。
そして先月5月30日には王者として初めての試合で勝利を飾りました。

posted by FM-HANAKO at 14:57| 大阪 ☀| Comment(0) | もりかどトピックNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする