2021年10月12日

守口子ども食堂「ピーターパン2」開催

守口市西部コミュニティセンターで、12日「守口子ども食堂「ピーターパン2」が開催されました。

この取り組みは、コロナ前に開催していた、子ども食堂「ピーターパン」(中部エリアコミュニティセンター)が、コロナ禍の緊急事態宣言を受けて、約2年間休止を余儀なくされていました。
(2年前の開催も取材していました。主旨など詳しくはhttp://promenade824.seesaa.net/article/468763719.htmlをご覧下さい)

10月に緊急事態宣言が解除になりましたが、まだ「集まって食事をする」のは難しいので、「テイクアウト」で再開となり、「ピーターパン2」として新たに始まりました。
お弁当になりましたが、お子さんは無料、大人は300円と休止前と変わらない値段設定です。

当日は、責任者の片岡さんをはじめ、ボランティアの皆さんが朝から食材を調理して、お昼からできたての弁当が渡されていました。
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取材スタッフも食べさせてもらいましたが、手作り感のあるおいしいお弁当でした。
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片岡さんによると、最初はお一人で始めたこの取り組みも現在は合計7名のボランティアが手伝ってくれているとのことでした。

「ピーターパン2」は今後も月1回のペースで実施していきたいとのことでした。
守口子ども食堂の情報は、くらしサポートセンター守口のHPでご確認いただけます。
posted by FM-HANAKO at 18:26| 大阪 ☁| Comment(0) | もりかどトピックNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする