2022年01月17日

とんど焼♪藤田明美です^^

いろんな幸せみーつけた
   1/10にいただいた幸せです
「大好きな『イツ』が餡餅を一緒に食べて
  『美味しい!!』って言ってくれたこと」


「幸せメッセージ」の続きです。
「『これいる?』と聞いてもいつも否定的なイツが
年末に買った餡餅を気に入ってくれた事がすごく嬉しくて
1番に明美さんのしあわせに届けたくてメッセージしました」
といただきました。
「幸せ」ありがとうございました。

と今日の番組でご紹介しました。
皆さんに参加してもらいやすいかな?
と浅はかな私の考えで始めましたが
「こりゃあかん!!」と気づき来週から元に
戻させていただくことにします。

「戻す理由」
どなたの「幸せ」かは申し上げません
と言っていました。
が、
「幸せ」だけ送ってくださった方は
お名前をもうしあげることも出来ない。
せっかく送っていただいても
「いつの紹介」かもわからない
という事は毎週毎週
「送ってくださった方」に聞いていただかなければならない。
そんなにひっぱったら申し訳ないなあ・・・と反省!!

来週番組でも又「反省の弁」を述べて元に戻させて
いただきます、

それでは「とんど焼」の話
「とんど焼」ってご存知ですか?
1月15日、小正月の行事で
お正月の松飾り・しめ縄・書き初めなどを家々から持ち寄り、
1か所に積み上げて燃やす正月の火祭りの行事の事で
「とんど焼」は「左義長」とも言われ
呼び名も地方によって違う呼び方があるそうです。

その「とんど焼」が2年ぶりに地元校区で行われるという事で
私自身いつ行ったか?覚えてないくらい久しぶりに行って来ました。
お正月に飾っていた鏡餅に敷いていた「うらじろ」などを持って。

毎年「鏡びらき」の後
どうしていたか?というと「新しい袋に塩を入れてごみ」でだしていました。

ちょっと脱線しますが「鏡餅」って
お正月に歳神さまがいらっしゃる場所だそうですね。
我が家では「仏様」「氏神様」に二段「三宝荒神様」には三段
お餅をお飾りしてお迎えしています。

全てプラスティックの中にお餅が入ったものです。
昔は「餅つき機」でおじところでついてもらったものを
もち粉をふった木の箱で形を整えて飾っていたんですがね〜

それは置いといて〜昨日の話に戻ります。
「10時に点火」と聞いていましたので
少し前に行くと「受付」があって、
消毒・体温測定の後、名前・住所・連絡先を記入し、
とんどで焚き上げて欲しいものを渡し、
点火の時間を待ちました。

10時の「点火」では
「年男」「年女」の方々が
「小さなわらの束」を「やぐら」に投げ入れ、
まもなく白い煙は空高くあがり
「ぱちぱち」音をたてながら燃え盛っていきました。
「ぱちぱち」は竹の中が真空になっているため音がするそうで
より燃えるようにお世話くださる方々が長い竹で藁をほぐし、
ほぼ燃え終わると、やぐらの先を
「無病息災」を願って今年の恵方、北北西に向かって竹の棒で倒されました。

その後もまだ燃えているところもあり、灰も舞います。
この灰を浴びるとこの1年「無病息災」で過ごせるそうです。

約5年前に地域の為に尽力してくださった方が他界されたのですが
その方の奥様にお会いした時、
『「火の粉」が飛ぶので
「とんど専用」のジャンパーでやらせてもらってたのよ』
と懐かしそうにお話くださいました。

毎年「とんど焼」の時はやぐらの中で焼く「焼き芋」の他、
豚汁や餅つきをしてお餅もふるまってくださっているそうですが
今年は感染防止のためすべて無し。

でも地域の方々のお顔が見られただけでほんとに嬉しかったです。

こうして昔ながらの行事を見せて頂けるのも
前日から準備して当日の後片付けまで、
感染対策にも細心の注意を払いながらお世話くださる
地域の皆さんのおかげと感謝しています。

最後は今日の1枚(毎回1枚掲載したいなと思います)
  IMG_6028.JPG
 白い煙が空高くのぼっているでしょ!
posted by FM-HANAKO at 21:21| 大阪 ☀| Comment(0) | しあわせ歌BOX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする