2022年03月14日

「押しずし」♪藤田明美です^^

いろんな幸せみーつけた
 2/28にいただいた「喜美子さんの幸せ」です
      「初孫がパパとママと同じ大学に合格!
                   桜咲きました」

喜美子さんの「幸せメッセージ」の続きです↓
「ゲームばっかりしていた初孫が大学生になります。
昨日も『天満宮に合格のお礼参りをしてきた』
写真を送ってきてくれました」
喜美子さん!「いろんな幸せ」ありがとうございました。

皆さんからの「幸せ」も募集中です。
「幸せコーナー」とか「幸せ」とか書いて
私がわかるように送ってくださいね。

今日は「押しずし」の話です。
「ひなまつり」の時はたいがい「ちらし寿司」か「押しずし」をします。
「今年はどっちする?」と母に聞くと「押しずし」とリクエストがあり、
「どうせやったらたくさん作って」と言ってくれたので
「よっしゃー!右手もしっかり力はいるし頑張るわ!」と
いつもの倍、8合のすし飯で作る宣言!

前日にすし桶に酢水をいれて木を膨らませておいて
メインの材料の「生利節(なまりぶし)」を買いに!
私は「生利節」が何なのかもわからず、
嫁に来て母に教えてもらった通り
「押しずし」をするときは「生利節」を買っていました。

今回買ったのは私の知っている「生利節」と雰囲気が違うかったのですが、
それしか売っていなかったので3本買って帰りました。
私が知っている「生利節」はブリの切り身のような形だったので、
魚売り場の人にききました。
そして初めて「生利節」が2種類あることを知り、
今頃ですが少し「生利節」を調べてみたら
「生利節」は「生節(なまぶし)」とも呼ばれ
生のカツオをさばいて蒸す、ゆでるなどの1次加工した食品で、
原料としてカツオ以外にマグロ、サバを使うこともある書いてありました。
なるほど!

私が今年買ったのは「かつお」の「生利節」で
今まで買っていたのは「びんちょうまぐろ」の「生利節」だったようです。
魚売り場の人に『びんちょうまぐろ』は
『ひれ』が長くてとんぼみたいなので『とんぼ節』とも言うんですよ」
と教えていただきました。

今回作ってみて「かつおの生利節」と「まぐろの生利節」の味の差が
あまりわからなかった私でした。

作り方です!
すし飯8合の「具」を作っていきます。
「トンボ節」は皮が外しやすいのに比べて
「かつおなまり節」は皮がうすくて少し戸惑いましたが
とりあえず身だけとって細かく刻んでおきます。

お酒200cc、しょうゆ100t、
砂糖大さじ12杯、しょうが汁適量(私はチューブのしょうがで代用)、
それらを鍋に入れて沸騰させ、刻んでおいた「生利節」を入れ、煮込みます。
途中味見をしてさらに砂糖やしょうゆを足しました。味はお好みでどうぞ!
煮汁がほぼ無くなったら溶き卵2個とすりごま大さじ2杯いれて
さらに火を入れお箸でパラパラにし、冷ましておきます。

それでは押し型に入れて作って行きましょう!
話が脱線しますが、少しこの押し型の話もさせてください。
私が嫁に来た時に主人の母に教えてもらったこの「押しずし」。
母も姑さんに教えてもらったそうで、
押し型は母の母の時からのものです。
途中つぶれたので新しいのを買ったのですが、
大きさといい、使い勝手といい今までの押し型が使いやすいので
主人になんとか修理してもらい使えるようになりました。

話を戻します。
まな板の上に酢水で濡らした「松竹梅の押し型」を置き、
型のあいている所にすし飯を入れ、「具」をのせ、
あいた型に合わせて押す方の「松竹梅の型」で押し抜きます。
抜いたあとの型は酢水をはったボールで綺麗にし、
「押しずし」は型が崩れないように「コテ」でとってお皿へ。
お寿司をとったあとのまな板についた「具」もコテで綺麗にします。
これを繰り返します。

最後にすりごま、紅ショウガ、菜の花をのせて出来上がりなんですが、
時間が無くなってきて母に「菜の花湯がいて」と頼むと
「レンジでチンしたええねん」といって
洗ってラップに包んで母がしてくれました。

で、型をきれいにするために使ったボールの酢水の中の
ご飯や具はもったいのでザルにあげて私が頂きました。

出来上がった「押しずし」は
1番にお雛さん、次に神様や仏様にあげて、親せきにも食べてもらって
大満足!!次の日もまだ蒸し寿司して食べましたよ。
久しぶりの「押しずし」次回は来年の「ひな祭り」かな?

それでは今日の1枚↓
    IMG_2941.JPG
         押し型は「松」「竹」「梅」の3連結です
      もちろんお寿司は1個ずつ分かれています♪
posted by FM-HANAKO at 21:37| 大阪 ☁| Comment(1) | しあわせ歌BOX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする