2022年08月29日

同級生は小説家?藤田明美です^^

いろんな幸せみーつけた
   8/8にいただいた「喜美子さん」の幸せです
    「3年ぶりのふるさと門真まつり
      『やっぱり祭りはいいなあ』
        皆さんの笑顔が見られて幸せでした」
               

喜美子さんからの「幸せメッセージの続きです」
「1部では浴衣を着た子供さんを連れた若い親子連れの方たちが
 〇✖クイズや虫おみくじなどで楽しまれ
 2部では音頭取りさんの素敵な唄に合わせて「河内音頭」と「江州音頭」。
 今年は「門真音頭」「ひんや節」も門真市のマークの入った浴衣と帯を付けて
 最後まで踊りました。
 実行委員、総務広報委員長として無事開催されて幸せな1日でした」

 喜美子さん!「いろんな幸せ」ありがとうございました。

皆さんからの「幸せ」も大大募集中です。
「幸せコーナー」とか「幸せ」とか書いて私がわかるように送ってくださいね。
10秒くらいの「しあわせ」だけでも大歓迎ですし、
冒頭に入りきらない幸せは「幸せメッセージの続きです」として
今日の喜美子さんのしあわせように紹介させていただきます。こちらも大歓迎!!
自由に皆さんに受け取って頂くために私の感想はひかえさせていただきますね。

今日の私の話は「同級生は小説家?」です。
私の小学校の時の同級生の話です。
5,6年生担任だった先生が平成19年の9月3日に他界されてから
「先生が私たちに集まる機会をくれたから毎年集まろ!」と
翌年の9月から毎年、クラス会をして来ました。
幹事好きの私が永久幹事に立候補しやらせてもらっています。

コロナが確認された年から「今年は中止」の連絡を毎年し、
来月も「残念やけど中止にさせてもらいます」
と連絡をみんなに入れていったら
「了解!ところで僕、本出してん」との事。

いきなりだったので「はてなマークがいっぱい。
本を読むと眠くなる私ですが、
同級生が本出してんから義理でも読ませてもらわなあかんなあ」と思い
「買う事出来るの」と質問すると「アマゾンで買える」との事。

題名は「人形町の弦楽器店(にんぎょうちょうのげんがっきてん)」
同級生のペンネームは「川好 雄一郎(かわよし ゆういちろう)。
アマゾンで「人形町の弦楽器店」検索すると
ほんとに売っていました「電子書籍」と「ペーパーバック」があり
私は「紙」の本を購入。
正直「また眠くなるかなあ」と思いながら読み始めました。でも面白かった。
「なんでこんなん書けるの?」と思い、電話インタビューを申し込みました。

1問1答。
1.小学校の時しか知らんけど国語とか好きやった?
 ご両親、親せき縁者に小説家さんいはった?
    「小、中、高校時代通して文字は嫌い。周りに小説家は誰もいない」

2,じゃ、どうして小説を書こうと思ったの?
   「50才を過ぎたころに出会ったミュージシャンの
   「音楽づくりは想像力」の言葉で
    自分でも楽曲づくりを初め、
    自分のこころに残った言葉や景色を思い付きでメモするようになり、
    何かに後押しされるよう去年の6月一気に書き上げた

3,タイトルの「人形町の弦楽器店」にはなにかヒントがあったの?
    「友人たちとの『トランペット、サックスは管楽器』
     『バイオリン、ギターは弦楽器』とかの会話の中で、
     ダジャレが浮かび、
     楽器屋の店主の苗字が「弦」だったら「弦楽器店」になるから、
     読み手が「弦楽器専門店」と勘違いするというのが
     面白いんじゃないかと。

4,出版に至るまでの経緯は?
    「小説みたいなものを書くのが初めてなのでこれが小説かどうなのか?
    アドバイスを受けたい』と幻冬舎に送ったところ
    1週間後、編集者の方から返事があり、
    小説を書くのは初めてですか?なかなか興味深い話です
    でも本にするには短すぎます」と言われ
    「バイオリンの話以外あと3話書いています」と返事すると
    全部読んでくれ、自分では言いにくいけど好評価をもらった。

    それから出版社の人に「本のルール」など教えてもらい
    訂正してはメールで送るというやりとり繰り返すと
    「筆力がある」と言ってもらえた。
    「アドバイスを理解し良いものに仕上げていく力」の事らしい。

5、関わるのは担当の人だけ?
   「この本の為の出版チームを作って企画から校正までしてくれ、
    窓口連絡は担当の編集者さんから。
    例えば企画の段階で弦さんが
   『霊能探偵』である事にスポットあて話を展開していこう」など。

6,表紙の夕焼けと古い楽器屋さんの絵、
  哀愁が漂っていて良かったわあ。自分で書いたん?
   「どんなイメージでときかれ、
    スケッチを送ったら3人の方が書いてくださり
    その中から選ばせてもらった」

7,最初のやりとりからどれくらいで発売になったの?
    「初めてメールを送ったのが昨年7月、
     8月に出版社の人と電話で打ち合わせ。
     それからメールのやりとりを経て、5月末に出版」

8,出版して良かったと思う事は?
   「プロの集団に評価してもらえ色々教えてもらえたこと。
    読んでくれた人から色んな感想がもらえること」

最後にあらすじをどうぞ!
  「噂が噂を呼ぶなぜか潰れない楽器店。
   楽器店を経営する主人公、
   弦 珠音(げん たまお)にはもう一つの顔がある。

   彼は楽器の魂の声を聞くことができるという
   幼少期からの特殊能力を活かし、
   霊能探偵としても活躍していた。

   今日も新たな依頼人がきたようだ・・・・。
   珠音が楽器にまつわる不可解な現象を
   次々と解決していく爽快なミステリー小説」

  アマゾンに書いている「あらすじ」でした(笑)

気軽にインタビューにこたえてくれた同級生に御礼をいって電話を切りました。

私が読み終えた後の本です↓

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posted by FM-HANAKO at 20:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | しあわせ歌BOX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする