2014年09月15日

地域包括支援センター♪藤田明美です^^

相田みつを 今日の言葉  
 「いいですか いくらのろくても かまいませんよ
   たいせつなことはね いつでも前をむいて 
自分の足で 自分の道を歩くことですよ」ぴかぴか(新しい) 

今日は「敬老の日」
国民の祝日の一つで9月の第3月曜日。
「長きにわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し,長寿を祝う日」です

一般的に65才以上と言われている高齢者のみなさん!!
「本当にいつもありがとうございます!
これからも体には気をつけて
長生きして色々私達に教えてください」


さて、
現実に目をやると、元気バリバリの方もたくさんいらっしゃいますが、
介護が必要な方や認知症の高齢者の方もいらっしゃいますよね。
9/2の読売新聞の夕刊に
「高齢者を守るキーホルダー」
という見出しがありました。
東京都大田区の地域包括支援センターの取り組みで、
希望する登録者が前もって地域包括支援センターに登録する。
キーホルダーにはその登録番号が書かれ、
裏にはセンターの番号が書いているというもの。
外出先で高齢者が急病で倒れたり、認知症で道に迷ったりした時、
このキーホルダーが役立ったそうです。
「キーホルダーなら個人情報が書かれていないため、
悪用されず家族も安心できる」との事。
「地域包括支援センター」ってスゴイ!!」と思いました。

そういえば私の校区にも「地域包括支援センター」あったなあ?
恥ずかしながらこの程度しか私の知識はありませんでしたふらふら
どんな取り組みをされているのか?
小学校区ごとに決まっている

地元の「地域包括支援センター」

を訪ねてみることにしました足

「地域支援包括センター」とは
国民が40才になったら納付する「介護保険料」などで運営されている
介護保険制度により、
地域に設置された
高齢の方のための総合相談センターです手(パー)


全国の自治体に設置されていると思いますが、
「守口市」「門真市」「四条畷市」の3市で「くすのき広域連合」なので
同じような取り組みをされているようです。
ちなみに全市民に対する65才以上の高齢者の割合は
守口市が27%、門真市が26,1%、四条畷市が23、9%だそうです。
だいたい4人に1人が高齢者の方々という事になりますね

地域包括支援センターで受け付ける
「総合相談」
って
具体的にどんな相談なのか聞いてみました耳

基本65才以上の方の事で困っていらっしゃる時に相談できるようで、
@ 買い物や通院などが大変そうな高齢者がいる

A 食事や入浴ができていなそうな高齢者がいる

B 年金が極端に少ない、年金がないなど、経済的に困っている

C 骨折や脳梗塞など大きな病気で入院した・退院してきた高齢者がいる

D ヘルパーさんに来てほしい・デイサービスに行きたいなど言っている高齢者がいる

E 家族が介護に疲れて怒鳴ったり、ほったらかしにしてしまっているらしい

F 家族や知人などに年金を使い込まれているらしい

G 押し売りや騙されているなど悪質業者の被害にあっている高齢者がいる

H 40歳以上で65才にはなっていないが
脳梗塞・若年性認知症・関節リュウマチ・末期がんなどで介護が必要そうな人がいる。

I 介護保険・高齢者の運動や健康・認知症などの話や勉強会をしてほしいなどなど。
 勉強会は老人会からの申し込みもあるそうで、
「希望に沿った勉強会を無料でさせてもらっています」
とおっしゃっていましたわーい(嬉しい顔)

又「くすのき広域連合」では
「介護状態になることを予防しよう!」と
65才以上で
要介護、要支援状態になるおそれのある方対象に
「元気ですか教室」を3か月のコースで
現在年2回、週に1,2回無料で実施されています。
「運動機能の向上」や「お口の中の機能の向上」「栄養改善」が目的です。
いつあるかなどの
お問い合わせは
市役所やご自分の校区内の地域包括支援センター
で尋ねてください黒ハート
 
とにかく
ひとりで抱えこまないでこんな身近に相談できる場所がある事を
知っていてほしいです。
知らない人には教えてあげて欲しいです。
家への相談訪問も無料でしてくださいますよ。

又、啓発活動の一つとして
地域包括支援センターの連絡先の入った
冷蔵庫に貼る「マグネット」や「バッグ」や「保険証入れ」などを
教室を受けた方やイベントのある時に配ったりされていますイベント

介護状態にならないための
「介護予防教室」の他にも
「認知症サポーター養成講座」というのもがあります。

先ず認知症サポーターとは
「認知症」という病気を正しく理解して、
認知症の方も地域で同じように暮らせるように
サポートする「応援者」の事です。
サポーターは特別なことをするのではなく、
日常生活の中で、認知症の方が困っているのを見かけた時に、
声をかけるなどちょっとした心配りをすることが主な役割で、
厚生労働省の呼びかけで平成17年度に始まった
「認知症サポーター100万人キャラバン」は
100万人を超えて、
平成26年6月30日現在、5172225人になっているそうです。
その中に地元の小学生も含まれていると聞いて
頼もしく思いましたわーい(嬉しい顔)

小学校での「認知症サポーター養成講座」では
どんなことをされたのか伺いました。

簡単に言うと
高齢者や認知症の人がどんな状態になるかの説明があり、
実際に車いすに乗ったり、
関節に痛みがあってひじやひざが
思うように動きにくくなるような高齢者疑似体験グッズを使って
自分でその状態を体験したり、
寸劇で先生が
コンビニでなかなかお金が払えないおじいさん役の先生、
「早く払ってください」という店員さん役の先生を見て、
自分がおじいさんならどんな気持ちになるか?
そこで自分は何ができるかを考える。
人権教育にもつながると思いました黒ハート

「サポーター養成」を終えての感想文の中には
  ・おばあちゃんが「自分だけ食べさせてもらえない」と言うのは
   おばあちゃんが認知症で忘れているだけで
   優しくしてあげなきゃいけない
  ・もし認知症の人達が身近にいたら、手助けしてあげたい
  ・私は人の気持ち思いやりを考えて行動したい
         などがあったようです
  
この講座を受けた小学生たちは
、「認知症サポーター」に任命され、

オレンジリングをもらったようです目
  こんなリングです↓
    002.JPG
     
       この輪が広がればいいですね〜ハートたち(複数ハート)

私もチャンスがあったら認知症サポーターになりたいですわーい(嬉しい顔)手(パー)

それでは来週の月曜日までお元気で〜るんるんるんるんるんるん
posted by FM-HANAKO at 22:14| 大阪 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | しあわせ歌BOX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
敬老の日、テレビでは元気な高齢の方が紹介されてました。えーーっ?って言うぐらい元気な100歳の方とかホント驚きますね。見習わなきゃですね。元気で長生き、迷惑を極力かけないように長生きしたいですね。
地域包括支援センターの人とは亡義父がお世話になった施設で何度もお話しする機会がありましたが、地域のため一所懸命に活動されていました。
時には施設のスタッフに意見したり応援したりしてました。
とにかく地域の高齢の方の孤独とかをなくすためなどに尽力されてましたね。
認知症を理解してもらうためにも頑張っていらっしゃいますよね。
何も助けれる事はなかったですが理解はしたつもりです。これから高齢化社会も大変な事になるのでこういうシステムが大切になりますね。
Posted by ななママ at 2014年09月16日 09:24
あけみさん**いつも日記ありがとうございます。。

65歳以上が4人に1人、、これある意味すごいですね!!
しかもその割合が益々増えていって3人に1人とか・・・・

理想はピンピンコロリ、例えば85歳までは元気でテニスなんぞして、ある日笑顔で自然に終期を迎える。。
やっぱり心身共に健康を目指さねば;;

私も『地域包括支援センター』知りませんでした。。
もっともっとマスコミも地方公共団体も国にもこんな良い制度をPRしていただいて、皆様にも知っていただいて、あるときは『相談』、あるときは『元気ですか教室』どんどん利用して、健康年齢あがっていつて欲しいですね!!!

あけみさんもみなさまも85歳までまだまだ楽しんでいきましょう!!(現在85歳の方は95歳まで)

ではでは素敵な1週間をお過ごしください\(^o^)/\(^o^)/


Posted by さんたるちあ at 2014年09月16日 20:43
はい!明美さん!こんばんわ(^^)又人間関係でへこんでいます!でも自分の足でうつむかないで前向いて歩くしかないですね!
さて私も敬老で祝っていただく歳になり記念品をいただきました。認知症サポータ養成講座、私も受けオレンジリング持っています。
地域包括センターと私達民生委員は密接な関係があり絶えず独居高齢者との橋渡しの役目をしています。私の地域は第2包括です。明美さんが言われている啓発運動は救急キッドと言って命のバトンと言います。民生委員が独居高齢者と高齢夫婦に配布回収しています。救急隊から役に立ちますと言われています。介護にかからずに長生きしたいでねぇ〜〜〜(^^:)今夜もお疲れ様でした。
Posted by 喜美子 at 2014年09月17日 02:23
亡き母も亡くなるまで現役の民生委員をしてました。お葬式入りきれない方たちで迷惑をかけました。市長さんもお見えになってました、。
今年の運動会不安です。とうとう門を飛び出しました。私捕まえました。
1年生の男性の先生は、すごく優しいです。運動会練習に疲れてる子達に塩飴、おやつ、麦茶を配ります。
Posted by とん太 at 2014年09月17日 18:58
ラジオパーソナリティという
メディアの仕事に携わっているとは言えども、
明美姉さんのその行動力には、いつも感心させられますね。
姉さん!ほんま凄いですわ(^^)v

「地域包括支援センター」って、私も知れませんでした。
きっと他にも知られていない、
活動や制度、組織や施設が数多く有るんでしょうね。
「地域包括支援センター」は高齢者をサポートする為の施設ではありますが、
現役、若者の人達にも、しっかりと知ってて貰いたい場所ですね。
身の回りで、ご高齢の方が困っている時、
個人個人では、その中に入り込んで行動する事は難しいですが、
「地域包括支援センター」という所があるから、相談されてみてはどうですか?
という、アドバイスなら簡単に出来るから、数多くの方が知ってる方が良いですね。
Posted by ひろ吉 at 2014年09月18日 18:28
今日は、嬉しく思えたです。中中てごわいですが、一年生の男の子学校楽しい、給食美味しい。先生やさしい、運動会の練習楽しい。早く学校行きたいけど、登校はんまだこんねて。なき母も65歳になつてませんでしたが、ほけんせんたから、看護婦来てましたです。処置のため。
Posted by とん太 at 2014年09月18日 21:32
☆ななママさんへ
「敬老の日」
色んな高齢者の方が紹介されていましたね〜
テレビで元気な100歳の方が水泳されているのを見ました。
確か80才で始められたとか・・・(記憶違いだったらごめんなさい)
私もこんな高齢者目指したいです(^^)/

「地域包括支援センター」
今回本当に勉強になりました。
広報やいろんな形で紹介されているのに
見過ごしてた私^^;
こんなに地域の高齢者の方のために奔走してくださっていること
知る事ができてよかったです^^

ななママさんのように
知って理解することがとても大切で、
このようなセンターがある事を知っておくと
いざと言う時に不安にならなくてすみますよね^^

☆さんたるちあさんへ
こちらこそいつも読んでいただいて
ありがとうございますm(__)m

65歳以上の方が「ほぼ4人に1人」
高齢者率の数字を聞いた時、
最初びっくりしましたが、
「それだけ高齢者の方が住みやすい市なんだ」
と嬉しく思いました(*^_^*)

理想は「ピンピンコロリ」「PPK」ともいうそうですね^^
高齢者の方々の合言葉!!
健康で人生を全うしたいのは私も一緒です!(^^)!

私のように「地域包括支援センター」を知らない人に
一人でも伝える事ができて嬉しいです^^
全国にある「地域包括支援センター」を大いに利用させてもらって、
心身ともに健康な人生を共に200才目標にがんばりましょう(^^)v
ところでさんたるちあさん!
85才の設定はどこからだったんですか?(笑)

はい!皆さんと
元気いっぱいの楽しい1週間になれるようがんばります(^^)/

☆喜美子さんへ
こんばんは^^
いきなりショックなご報告・・・
人間関係でへこんでいらっしゃるとのこと。
お辛いですね。
でも誠意のある喜美子さんなので
きっとわかってもらえる時が来ると思います
あきらめないでファイト!!そうそう前を向いて〜^^

えっ〜!!
記念品をいただくお年???
受け止めます。
「おめでとうございます!!
そしていつもありがとうございます
これからもお体に気をつけて長生きしてください」
なんか喜美子さんの見た目若すぎて
イメージがしっくりきませんが・・・(笑)

「認知症サポータ養成講座」
すでに受けられているとは
さすがです(拍手!!)
私も遅ればせながら受けたいと思っています^^

啓発運動の「救急キット」
どんなものか教えていただきました。
独居老人とわからないように扉の外には何も表示せず、
扉の内側に「冷蔵庫」の中にその方の情報があるとしるし、
筒の中にはどんな薬を飲まれているかなどの情報が
入っているそうですね。
「命のバトン」納得です。
民生委員の方々、本当にありがとうございますm(__)m

みんな「介護のお世話にならずに!」は
望むところですが、自分の意思とは関係なく
介護状態になる事もありますものね。
その時は感謝してお世話になりたいと思います^^

いつも優しいお言葉ありがとうございます(*^_^*)

☆とん太さんへ
天国のお母様も地域のために
がんばってくださっていたのですね。
民生委員の方々のおかげでたくさんの方が
力をいただけたと思います。
改めてお疲れ様でしたm(__)m


1年生の男先生のような気配り、目配りがあれば
大丈夫でしょう!!
子供たちは本番がんばるでしょうし、
運動会大成功!!間違いなしですよ(^^)v

1年生の男の子の話・・・
ほんとに嬉しいですね(#^.^#)

お母様はまだ高齢者の仲間入りされる前に
旅立たれたんですね・・・
保健センターから来てもらった経緯というのは、
「地域包括支援センター」のアドバイスを
いただいてだったのでしょうか?

☆ひろ吉さんへ
お褒めの言葉恐縮です^^;

「地域包括支援センター」の事を
ひろ吉さんにも伝えられて嬉しいです^^

おっしゃる通り!!
困っていはりそうな人がいてもなかなか
お家には入りこめないけど、
「『地域包括支援センター』ってところがあって、
相談のってくれますよ。電話をしたら
訪問してくださってお話聞いてくださいますよ。
施設の車に乗ってこられないから、
ご近所の人にどう思われるか?
なんて心配しなくても大丈夫ですよ」
とか私たちが知ってるだけで声かけくらいは
出来そうですもんね^^

全国の自治体にある「地域包括支援センター」の
基本の考え方は同じだと思いますが、
センターによって取り組みが少し違ったりします。

先ずは自分の小学校区の担当は
「○○(守口と門真など)第○○(1、2、3など)地域包括センター」なんだと
知る事からですね。
友達に話したりしてるんですが
「へ〜!知らんかった」という子が多いです。
Posted by 藤田明美です♪ at 2014年09月18日 22:20
地域包括支援センターへ行った理由教えて下さい。最近ふえてきたのでビックリしてます。
明美さんはバタバタしたことや歩いているときに犬に吠えられことや犬に追いかけられたことや自転車同士ぶつかったことありますか?
Posted by かずみ at 2014年09月19日 05:21
それは、わかりません。ただ実家にいくとカレンダーにきてもらう日をかいてました。放射線の影響で、大腸かな袋ついてた。母から、聞くと
民生をしてるから来てもらえる。わかいけれどと聞いてましたです。
Posted by とん太 at 2014年09月19日 06:06
☆かずみちゃんへ
地域包括支援センターへ行った理由は?
→東京の取り組みを新聞で見て、
地元はどんな活動をしているか知りたくてセンターへ行きました^^

地域包括支援センターは
小学校区でどこのセンターの担当か決まるので、
「最近ふえてきたのでビックリ」はないと思いますよ^^;
一度かずみちゃんの校区はどこの地域包括支援センターか
調べてみるのもいいと思います(^^)/

介護用品など購入される必要のある高齢者がいらしたら、
「地域包括支援センターに相談されたらいいですよ」と
優しく教えてあげてください。
「どんな物が使いやすいか」
「介護認定受けられてからの方がいいですよ」など
気軽に相談にのってくださいますよ(*^_^*)

明美さんはバタバタしたことや
歩いているときに犬に吠えられことや犬に追いかけられたことや
自転車同士ぶつかったことありますか?
→なんか私落ち着きが無くて
 いつもバタバタしています^^;
犬にに吠えられたことはありますが、
追いかけられたことはありません。
自転車同士ぶつかった事もありません(^^)v

☆とん太さんへ
そうだったんですね。
お母様は地域の為にがんばってこられ、
ご病気ともがんばって戦ってこられたんですね。

そんな中、
保健センターからお家に来ていただけたのは
ありがたかったでしょうね^^
改めてとん太さまのお母様へ合掌。
Posted by 藤田明美です♪ at 2014年09月23日 22:17
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