2017年03月14日

守口・門真市立中学校で卒業式

守口・門真市立の中学校で14日、卒業式が行われました。

守口市春日町にある守口市立さつき学園でも、卒業式が行われました。
さつき学園は、小中一貫の義務教育学校として昨年4月開校したので「第1回」の卒業式となります。
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会場へ向かう途中の階段には、卒業生へのメッセージが貼られていました。
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午後1時半から始まった卒業式では、さつき学園の1期生となる63名の卒業生に、大野友己校長から「9年間の義務教育課程を終えた」卒業証書が授与されました。
1期生の卒業なので、最初に証書を受け取った生徒さんの通し番号は「第1号」となります。
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大野校長は式辞で、旧第三中学校2年生の時の野外活動、修学旅行先の広島での外国人へのインタビュー、文化発表会で演じた「ライオンキング」、9年生の教室前の流し台がいつもきれいだったといったエピソードを振り返り卒業生を称賛し、「たゆまぬ努力は未来に繋がる、自分を大切に支えている家族に感謝して元気に過ごして下さい」「ここにいる総ての人たちが応援団です。歩みだす一歩が輝く未来へと続く道となるよう願っています。」と挨拶しました。
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続いて教育委員会告辞、澤井守口市議会議長からの祝辞、西端守口市長からのお祝いのメッセージが述べられ、花束贈呈があり、祝電披露では卒業生が通っていた小学校の担任の先生からの祝電が紹介されました。
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在校生送辞に続き、卒業生答辞がありました。
答辞は、卒業生の「答辞プロジェクト」の代表4名が、3年間の思い出、先生、保護者、仲間への感謝の言葉、将来への誓いなどを述べました。
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最後に、卒業生による歌と生徒全員で「蛍の光」を歌い、卒業式は終了しました。

卒業生は教室に戻り、最後のホームルームのあと、在校生の7・8年生と保護者に見送られて学び舎をあとにしました。
posted by FM-HANAKO at 18:08| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | もりかどトピックNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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