2017年03月16日

守口文化センターで守口警察主導の避難誘導訓練が行われる

 3月14日(火)午後3時から守口文化センターで守口警察主導の避難誘導訓練が行われました。
 訓練には、守口文化センターと守口市生涯学習情報センターの職員10名を始め、三郷地区土居地区の自主防災会から8名、大阪国際学園の職員と生徒3名、守口市危機管理課2名、守口消防署5名、そして守口警察7人の合計35名が参加。

 守口消防署の隊員から棒と毛布で担架を作る方法の指導やAEDの説明後、守口警察の主導で「大きな地震の為、守口文化センターに被害が発生し利用者数名が取り残されているかも知れない」との想定で、参加者と文化センター内に残された人がいないか声をかけて捜索する訓練が行われました。

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 警察の救助隊員の指導のもと自主防災会と大阪国際大学らの参加者は2班を編成。分かれて館内で「取り残された方はいませんか」と大きな声で呼びかけ被災者役を発見すると、館外へ誘導しました。

 また、部屋に閉じ込められたのを想定し、エンジンカッターを仮想使用して救助する訓練も警察によって披露されました。

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 このような、警察主導での避難誘導訓練が行われるのは非常に珍しいと言うこと。
 守口警察署の警備課警部補荒木さんは「実際の現場ではこんなに簡単には行かない。実際に大きな災害が発生した時のために備えて欲しい」と挨拶。

 自主防災会の参加者らからは「警笛(ホイッスル)があったほうが良いのでは」「明かり・手袋・靴がポイントだと思う」などと、防災意識の高い意見が多く出されていました。

 同センター館長の町中俊文さんは「貴重な機会を頂いた。この経験を踏まえ、今後も安全な会館の運営に務めて行きたい。」と話しておられました。
posted by FM-HANAKO at 11:54| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | もりかどトピックNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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