2017年04月07日

守口市交通安全市民大会が開催

4月7日(金)午後2時30分から守口市駅前カナディアンスクエアで、「守口市交通安全市民大会」が開催され、3月に「もりぐち夢・未来大使」に就任した太平サブロー氏が登場し守口市西端勝樹市長らと対談しました。

これは、平成29年春の交通安全運動が4月6日から始まったのに伴い行われたもので、「子供と高齢者の交通事故防止」「事故に合わない起こさない」運動を基本として、広く府民に交通安全の高揚を図り交通弱者に対する保護意識を高め、すべての座席のシートベルトの正しい着用の徹底、飲酒運転の根絶を重点に、府下では通学路における交通事故防止を独自の重点として推進する一貫として、守口交通安全協会を始め多くの関係団体およそ300人が参加し開催されました。

守口市交通安全市民大会 

西端勝樹守口市長は「守口市内の事故は昨年度は一昨年度に比べ減少しているが、条例を改正し自転車の損害保険に入ってもらうように促進するよう勤めている。協議会でタクシー会社の協力による交通安全の啓発や、高校を通じて“ながらスマホ”の防止の啓発を行うなどしている。期間だけではなく交通安全に取り組んでもらいたい」と挨拶。
守口警察署 脇山署長は「事故の3割は高齢者、4割が自転車関係する事故。大阪府ですでに41人が事故で亡くなっており、人身事故も昨年より1割増えていて非常に危機的な状況。絆を大切に警察行政市民の皆さんが一緒になって交通安全を推進して行きたい。」と話されました。

守口市交通安全市民大会 守口市交通安全市民大会

たちばな東こども園の園児によって交通安全宣言や大阪国際大学の軽音楽部によるビートルズナンバーの演奏なども行われ大会を盛り上げました。

守口市交通安全市民大会

大平サブローさんが登場したトークショーでは、西端守口市長・守口警察交通課岡本さんも交え、サブローさんが経験から大阪の交通マナーの悪さをして指摘。自転車の任意保険を薦めると共に、自身もロードバイクに乗る時には着用するヘルメットの重要性を話され、「守口は守る口と書いていい名前。市民を守る。ルールを守る。そんな街にして欲しい。」と締めくくりました。

守口市交通安全市民大会 守口市交通安全市民大会

イベントの終了後は駅前で市長と共にサブローさんも啓発グッズを配布。市民からの握手に応え交通安全を訴えました。
春の交通安全運動は4月15日まで10日間に渡って行われます。
posted by FM-HANAKO at 20:09| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | もりかどトピックNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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