2017年06月04日

水道フェア

毎年6月1日から7日までは、厚生労働省や公益社団法人日本水道協会が中心となって水道のPR活動を重点的に行う水道週間です。守口市でもこの週間を機に市民の皆さんに水道についての理解と関心をさらに深めてもらうため、6月の第1日曜日に「水道フェア」が行われています。今年は57回目となるそうです。

このイベントでは、毎年テーマが設けられています。水道局内で毎年職員からテーマを募集し、水道フェア実行委員会で投票にて決定するというもの。今年は42作品の中から、コレが選ばれました

 守口の 元気の源 もりの水

今日はまだ梅雨にも入っておらず、早朝から青空が広がるいいお天気
守口市浄水場(八雲北町)には多くの市民の方が集まりました。

水道についてもっと知ってもらおう、ということで、水道水が作られる過程を学ぶことができるのが「浄水場見学」所要時間はおよそ1時間。職員の方の説明を聞きながら浄水場内を歩いて回ります。今日はイベント全体的に参加者が多いということもあり、見学者も比較的多くいらっしゃいました。

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水道なんでも相談会」は水道に関することを気軽に聞くことができるコーナー。その場でお答えできない場合は、後日改めてお電話で回答されるとのことでした。
利き水会」もお馴染みのコーナーです。

水道フェアといえば「金魚つかみ」今年もたくさんの子どもたちが参加しました。写真(左下)は開始前スタンバイ時の様子。
オーソドックスな「金魚すくい」も大人気。赤い金魚と出目金と、メダカも掬うことができました。

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たくさんの金魚が入ったビニール袋を手にとっびっきりの笑顔

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今年初めての企画は「ペーパークラフト」給水車のミニチュアを作ることができます。けっこう細かい作業が
必要なので、お家でゆっくり作成してみてください。守口市水道局HP(守口市HPより)からダウンロードして作成していただくことも可能です。
もちろん、本物の給水車も展示されていましたよ。

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その他、スーパーボールすくいや子どもたちに大人気のふわふわ、白バイとミニパトの展示(午後からは消防車と起震車)、家庭の蛇口(内部)や配水管の展示などもありました。

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posted by FM-HANAKO at 15:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | さわやかリポート(日) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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