2017年06月17日

IMPULSE DAY(インパルス デイ)

「インパルス」とは、正式名称:パナソニック インパルス(Panasonic IMPULSE)のこと。日本社会人アメリカンフットボールリーグ(Xリーグ)西地区所属の実業団チームです。
パナソニック株式会社エコソリューションズ社 門真構内 人工芝グラウンドでは「IMPULSE DAY」が開催されました。

このイベントは、子どもたちを中心に地域の方々との交流を深め、アメリカンフットボール、とりわけインパルスをもっと知ってもらおうと、毎年、春シーズンが終了したこの時期に行われています。例年、参加者は300名近くなるそうで、今日も小さなお子さんから小学校高学年までのお子さん中心に、多くの方が参加されました。

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午前10時30分からの開会式の後は、地元小学生チームによるフラッグフットボールエキシビジョンマッチ、誰でも参加できるアメフト体験教室などが行われました。

フラッグエキシビジョンマッチは1チーム3人で戦います。(1チームは3〜4名)
エントリーしたのは昨年インパルスのメンバーが授業支援をした、守口市立錦小学校から3チームと八雲東小学校から2チーム。5つのチームがリーグ戦(総当り戦)で試合を行いました。

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自分たちで作戦を考え相手チームを揺さぶるなど、どのチームも大人顔負けの試合。エキシビジョンマッチの実況をされていた増谷選手は「みんな元気があって動きが速い。パスも上手い」と絶賛されていました。

優勝した八雲東の「ごぼう」チーム(6年生/後藤くん、前田くん、山田くん、山口くん)は、昨年学校で初めてフラッグフットボールをインパルスの皆さんに教えてもらったそうで、今日のために昨日練習したそうです。優勝できてうれしい、と笑顔いっぱい応えてくれました。

エキシビジョンマッチと同時にグラウンド各地で行われていたアメフト体験教室。
アメリカンフットボールはポジションによって動きが大きく異なります。各ポジションで活躍する現役選手がコーナーを担当し、子ども達が体験しました。

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ライン体験をしていた2人の男の子は城東区と摂津市から来ていたアメフトのチームに入っている小学5、6年生。現役選手の体の大きさに驚き、当たりや力の差を感じた、と話してくれました。さらに、将来の夢はインパルスに入って活躍することだそうです。 

普段選手たちがトレーニングで使用している器具を使用し、さらに小さいお子さんも楽しめる幼児コーナーもありました。

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プログラムの最後は全体イベント。
「シッポ取りゲーム」「綱引き」「チア演技発表会」などが行われ、子どもたちは率先して参加していました。

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最後の挨拶でインパルスキャプテンの辻選手は、「秋からは公式戦が始まります。楽しんでいただけるような、元気を与えられるような試合にしますので、ぜひ観に来てください。」と、今日来られた皆さんへ感謝の気持ちとともに述べられました。

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posted by FM-HANAKO at 19:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | もりかどトピックNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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