2017年11月17日

守口市立八雲中学校 平本・根来(職業体験)

    守口市立八雲中学校 根来 春希

僕は、2日間FM−HANAKOで職業体験させてもらって、感じた事は、2つあります。1つは、職場の方々が、 何を聞いても完璧に答えを返してくれてとても嬉しかったです。2つ目は、僕がミスをしても「次ぎ頑張ろう」といってくれて支えてくれるところがとても優しいなと思いました。

 1日目は緊張と、不安でいっぱいいっぱいでした。ミスもたくさんして本当は、2日目も緊張しないかなと思いながら1日目がゆっくりに感じました。
 2日目は思ってたよりも緊張がほぐれて仕事をこなすというより楽しむことが出来ました。
2日目は、収録が多くて、CM収録や、DJマイセルフ、生放送を収録しました。CM収録では、先に平本君が、収録してから僕の収録で、平本君が「声を大きくだそっか」とアドバイスを受けていたので、僕は結構声を出したと思ったけれど1.5倍ほど声の大きさを上げないとダメでびっくりしました。

僕がはじめ抱えていていた疑問
[目の前で聴いてる人がいない状況でどのようにして気持ちを入れているのか]という疑問が解決出来た気がします。気持ちの入れるのは、目の前に人がいる、いない ではなく、いつ、どんな時でも気持ちが入ってるものだと思いました。
この答えを見つけることのできたのは、ラジオで喋ってるときの口調も普段の会話の口調も同じで、聴いてる人だから口調がこうとか、会社仲間だから口調がこうとかがなくて。
つまり、例えば、電話で目の前に直接いわなくて済むからいやなこと言う。
こんなことをしてるとこういう場面が苦手になると感じました。
こんな凄い仕事をしている職場の方々は本当に凄いと思いました。
2日間本当に本当にありがとうございました。         



守口市立八雲中学校の平本 将人

この2日間を通じで一番印象に残っているのは、職場の人は全員自分の仕事に集中していたことです。
言葉を一切言わなくて黙々と作業を行っていたことは、個人的に凄いと思いました。
僕がわからないことを丁寧に細かく教えて頂き凄い優しかったです。
最初このラジオに決まった時は【おもしろくない】とこのFM 守口に来ましたが、いざやってみると、想像してたよりも、面白く、やりがいのある仕事と実感と感動してしまいました。

職業体験での内容は原稿作成やアシスタントの2つが主な仕事で頑張って仕事をしました。
原稿作成は自分で決めている【テーマ】を元に20秒間のラジオを作成しました。このラジオの作成の前に
紙に原稿を書く作業が1番時間がかかってしまい、仕事場の原稿の大切さを体で実感できました。
この経験から職業を行った時の原稿が何度も見返して丁寧に書こうと思います。
アシスタントはメールや電話で来るリスナーさんのリクエスト曲を聞いて選ぶ作業が1番大切な仕事と思いました。このリスナーさんが送ってきてくれたリクエスト曲は聞きもれのないように頑張っていくことができました。それほど難しく大変な仕事と実感しました。
1日目には生放送などに参加させて頂き失敗できないことやはやく喋りすぎないようにして、リスナーさんに聞き取りやすく頑張って自分なりに喋りました。生放送になると緊張してしまってわからないことの方が多かったです。生放送は緊張の修行と言われています。
2日目は朝に仕事が多くきつかったこともありますが、個人的に頑張れました。
最後のアシスタントやラジオで喋ることは最後と思い真剣に頑張りました。

【やぱっり楽しかったのは休憩時間でした】
posted by FM-HANAKO at 17:02| 大阪 | Comment(0) | 職場体験^^ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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