2017年12月03日

自主防災訓練(守口市)

守口市では毎年、2つの校区で住民参加型の自主防災訓練を実施しています。
今年は、11月26日に樟風中学校で、そして今日は午後からさつき学園で行なわれました。

この訓練に参加することによって、町会や自主防災組織の方々が災害発生時に率先して災害対応ができるようになることを目的としています。

参加されたのは春日地区と滝井地区の市民の皆さん。
訓練は会場に来るところから始まっていました。避難誘導訓練です。
防災行政無線から訓練開始のアナウンスがあり、地域で公園などに集合して学校に来る(避難する)というものです。

さつき学園のグラウンドに集合したら、午後1時半から開会式が始まり、その後各地区や団体ごとに分かれて訓練をされていました。

起震車体験

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消火訓練
水消火器簡易消火栓の訓練です。

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救急訓練
心配蘇生法・AEDの使い方や応急担架の作り方。

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119番通報訓練や市役所との情報伝達を行なうMCA同報系無線の訓練も初めて行なわれました。

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さらに守口警察による被災地支援のパネル展示や、住まいの耐震についてのパネルや模型なども展示されていました。

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いつ起こるか予測できない災害に備えて、普段から訓練を積んでおくことはとても大切です。訓練をきっかけに防災意識を高め、震災時に何ができるかを考えるきっかけになればと思います。
ご自身の地域でこのような防災訓練が行なわれる時には、ぜひご参加ください。
posted by FM-HANAKO at 16:17| 大阪 ☀| Comment(0) | さわやかリポート(日) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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