2018年02月10日

作曲家・大中恩特集

心のうたHANAKOホームミュージック 林容子です

この番組の担当をするようになって、大中恩氏の存在を知りました。
誰もが一度は歌ったことがあるであろう「いぬのおまわりさん」を作曲されています。

そしてもう一つの代表曲が「サッちゃん」
この曲は昔、まだ幼稚園にも行ってない頃、当時 家にあったレコードでよく聴いた記憶があります。
子どもながらに、最後 遠くへ行っちゃうサッちゃん、小さくて僕のことは忘れてしまうサッちゃん、切ない気持ちになったことを覚えています。それは今でも、何回聴いても最後の部分で胸がキュンとしてしまいます。

また本日閉校式を行った、守口市立寺方小学校と守口市立南小学校の校歌もお送りしました。
この2校は統合され来年度からは「寺方南小学校」となり、新たにスタートします。

寺方小学校の卒業生でもある今日の選曲委員 つじむら美子さんは、くっきりはっきり校歌を覚えておられ、放送と同時に歌われていました。歌い継がれた校歌がなくなってしまうのは寂しいですね。
つじむらさんが卒業アルバムと校歌の楽譜を持ってきてくださいました。

 180210寺方小学校校歌.jpg

また、南小学校の校歌は作詞がサトウハチロー、作曲は中田喜直と、そうそうたる顔ぶれ。曲も童謡や唱歌のような雰囲気です。「南小学校」という言葉は出てこないので、童謡として後世に残してほしいな、と思います。

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つじむら美子です。
今日は雨の中リスナーさんがスタジオ前に来て頂きうれしかったです。
また「大中恩」特集とするとリクエスト来ないのでは・・・・と心配しましたが、たくさん頂き
用意した曲をカットしたくらいでした。
時間がなかったので、大中恩がはじめの奥さんが病気になってから10年間合唱活動を休止して
介護し73歳の時に見送ったこと、その三年後に今の奥さん(38歳)に出会って結婚するに至るまでの
お話が出来ませんでした。
38歳も年の差があるのに結ばれたきっかけは、北原聖子(ソプラノのオペラ歌手)さんが
『ひとりぼっちがたまらなかったら』の楽譜を演奏会で使いたいが、探してもみつからないので、
直接作曲者に連絡したこと。
その電話の綺麗な声になにか魅かれるものを感じ、熱心にアタックしたそうです。
今日エンディングに流した曲は『ひとりぼっちが・・・・』のなかの「幸福が遠すぎたら」でした。
時間がありませんので、また今度!
私の今年度の回は今日で終わりです。
新年度もよろしくお願いいたします。

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次回の心のうたHANAKOホームミュージックは、2月24日(土)です。

 【 あったか〜い 】

選曲委員には、橋本麻理さんをお迎えする予定です

posted by FM-HANAKO at 11:41| 大阪 ☁| Comment(0) | 心のうた HANAKOホームミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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