2018年02月25日

OIU・OIC 防災フェスタ

いつ起こるかわからないのが災害。
被害を最小限に食い止めるためにも、日頃から備えておくことが非常に大切です。
大阪国際大学守口キャンパス(藤田町)では、防災に役立つイベント盛りだくさんの「OIU・OIC 防災フェスタ2018」が開催されました。

午前10時からの開会式の後は、講義が行われました。
大人向けには「水防災意識社会の再構築について」忘れがちな水害について国土交通省淀川河川事務所の方がお話されました。
子供向けには「もしもの時に備えましょう!」と題して、こども防災教室やHUG(ハグ/避難所運営ゲーム)などが行われました。

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お昼は炊き出しです。
炊き出し会場までの移動は、煙道避難体験や高所避難訓練の見学をしていただきます。
 
本物の煙ではありませんが、1メートルほど前はほとんど見えない状態になることに驚きました。
高所避難訓練は消防組合のレスキュー隊と大学のプレッパーズ部の方々が披露。
地に着いたときには歓声と拍手が沸き起こりました。

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炊き出しでは、豚汁とアルファ化米に加え、昆虫食も登場。
こちらは毎年恒例になっていますが、イナゴ粉末入りのクッキーやトリュフ、カップケーキといった定番メニューはもちろん、アルゼンチンフォレストコックローチという、いわゆるゴキブリの一種の素揚げなどもありました。見た目はなかなかインパクトがありますが、味はなかなかいけますよっ
これら昆虫食は食糧不足に陥ったときに、貴重なタンパク源として私たちを支えてくれます。

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午後からは「お役立ちコーナー」
消化訓練や応急連絡訓練、起震車体験、新聞紙細工(スリッパや食器)や ほのぼのランプづくりなどなど、体験コーナーがたくさん。
さらに防災に関するさまざまな展示もありました。

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posted by FM-HANAKO at 16:09| 大阪 | Comment(0) | さわやかリポート(日) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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