2018年03月07日

パナソニックミュージアムがオープン

パナソニック株式会社は今日、2018年3月7日に創業100周年を迎えました。
この日に合わせ『パナソニック ミュージアム』がオープンしました。
 
パナソニックミュージアムは、「松下幸之助歴史館」「ものづくりイズム館」、そして2006年にオープンした「さくら広場」で構成されています。

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松下幸之助歴史館」では、創業者 松下幸之助の経営観・人生観に触れることができます。
1933年に竣工した第3次本店と全く同じ場所に、当時と同じ建物概観を、最新の建築技術を用いてさらに徹底して新築復元されました。
館内は松下幸之助氏の94年の生涯を道″としてたどっていく構成。
7つの章(礎・創業・命知・苦境・飛躍・打開・経世)があり、時代ごとにエピソードや関連する写真・商品・資料などが展示されています。どれも貴重なものばかり。「三種の神器」もありましたよ。
エピソードが書かれたパネルは統一感のあるもので、年代だけでなく、その年 幸之助氏が何歳だったか、年齢が大きく示されています。

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また、展示の内容に関連した創業者の言葉が書かれた紙(栞)が各所に置かれていて、それらを集めて回れるように栞を入れるフォルダーも置かれていました。さらに、栞にはバーコードがあり、ライブラリーの機械で読み取ると関連する映像が流れる仕組みにもなっています。ライブラリーにはその他 書籍なども閲覧できるようになっていました。 

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パナソニックのものづくりのDNAを探る「ものづくりイズム館
こちらは旧歴史館を活用し、概観は歴史館とほぼ同じですが、館内は現代的なイメージ。
懐かしの第1号商品から最新のものまで、圧倒的なボリュームを誇る歴代製品がご覧いただけます。

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エントランスからすぐにあるのはガラス張りの収蔵庫。テレビやラジオなど昔懐かしい家電製品およそ300点が展示されています。その向かいにはコンセプトシアターとデザインについてのコーナーがもありました。
収蔵庫を抜けると、白が基調のマスターピースギャラリー。「家事楽」「思いやり」「感動」「自由」「安心」「新定番」の6つのテーマで、暮らしを豊かにしてきた家電製品およそ150点が展示されています。

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いちばん奥の壁一面は「ヒストリーウォール」となっていて、最先端デジタル映像と宣伝広告で100年を一望できるようになっていました。
ものづくりイズム館は期間限定公開だそうです。

両館共通サービス、多言語翻訳システムもあり9ヶ国語に対応しています。
スマートフォンにLinkRayというパナソニック独自システムをダウンロードし、館内のLinkRayマークにかざすと各国の言葉に翻訳されるというもの。世界中から見学に来られる人たちに優しいミュージアムです。
ミュージアムショップではここでしか買えないものもありますよっ


さくら広場」には、およそ190本のソメイヨシノが植えられています。蕾が徐々に膨らんでいました
さくら広場の奥には松下幸之助氏の門真旧宅と、パナソニック発展に寄与された加藤大観(かとうたいかん)師を偲んで建てられた「大観堂」も見学させていただきました。(通常は限定公開)

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開館から1ヶ月間はオープニング記念のスタンプラリーがあったり、
週末はほぼ毎週イベントやワークショップもあります。(5月まで内容決定しています)
ぜひ、お子さんも一緒にご来場ください
一般公開は3月9日(金)からです。

パナソニックミュージアム
門真市大字門真1006番地
開館時間/9:00〜17:00(閉館時間は変更になる場合があります)
休館日/日曜日・年末年始
入館料/無料



posted by FM-HANAKO at 15:02| 大阪 ☁| Comment(0) | もりかどトピックNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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