2018年03月11日

楽しく体験 きちんと学ぶ防災のこと

7年前の今日、2011年3月11日午後2時46分、東北地方太平洋沖地震が発生し、
東日本地域に甚大な被害をもたらしました(東日本大震災)

「自分の地域は大丈夫!」なんて思っていませんか?
近い将来高い確率で発生が予想されている大地震“南海トラフ巨大地震
もし起こったら東日本大震災よりもさらに被害が大きくなるとも予想されています。
しかし、その被害は私たち一人一人が地震に備えることで、最小限に食い止めることができるはず。
大地震が起こった時にパニックにならないよう、何を準備しておいたらよいのか、どのような行動をとるべきなのか、防災に関するさまざまなことを学んでもらおうと、門真市民プラザ(北島)では、「楽しく体験 きちんと学ぶ 防災のこと」が開催されました。

体育館では、防災型脱出ゲームとJアラート音源による避難訓練
防災の話を聞き、映像もご覧いただきます。
そしてJアラートの音を聞いて身を守る行動を体験し、体育館内にある4つの問題を20分以内に解けばその場から脱出できるというもの。学びながら体験するゲームです。

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市民プラザ2階 生涯学習センターでは、災害についての展示や備蓄品の試食、非常持ち出し袋の中身を考える、防災グッズ作り、バケツリレー、AED講習会などが行われました。

非常持ち出し袋の中身、色々ありますが、最も大切で忘れやすいものがトイレ。
「コレは絶対忘れないでください」と門真市危機管理課の方が市民の方々にお話されていました。

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防災グッズ作りは、かどま地域防災サポート隊の皆さんが手軽に作れる、お役立ちグッズを紹介。
「トイレづくり」でもトイレの大切さを教えていただきました。

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AED講習会ではご家族揃って体験され、バケツリレーも集まった方々で力を合わせて実践されていました。

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市民プラザ屋外 入口付近では、起震車体験、水消火器を使っての消防訓練、救助工作資機材搭載車の展示と説明などのコーナーがありました。

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守口市門真市消防組合のキャラクター レンダイオンも登場し、消防士の制服を着て消防車と一緒に写真撮影もできました📷

今日の防災イベントに参加した方も、参加できなかった方も、改めて「もし、大きな地震が起こったら」どのように行動し、起こる前に準備できることをご家族で話し合ってみてください。




posted by FM-HANAKO at 16:26| 大阪 | Comment(0) | さわやかリポート(日) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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