2018年04月09日

太陽の塔の見学♪藤田明美です^^

相田みつを 今日の言葉   
「顔
  仕事はなんでもいい 一生けんめいに
   生きている人の顔は みんな美しい
           美しい顔になりたい」✨

さて今日の相田さんの言葉は
2018 相田みつを年間カレンダーの4月の言葉です。
相田さんの「美しい」というのは
一般的な見た目の「美しさ」と違って
「自分も一生懸命仕事をするぞ!!
  一生懸命生き抜くぞ!!」という覚悟

この言葉から私は感じました。
そしてそのように生き抜かれたと思います

さて顔と言えば
1970年昭和45年、吹田市千里丘の万博公園で開かれた
アジア初の万国博覧会の「顔」
高さ70メートル、
芸術家岡本太郎さんの代表作「太陽の塔」ですね。

48年ぶりに
「太陽の塔」の内部の一般公開
がされると聞いて
友人が予約してくれてたので先週行ってきました👣
一般予約は4か月先までできるとの事。
ホームページから昨日の晩に予約状況を覗いてみると
4か月先まで予約はいっぱいになっていました💦💦

ところが先ほどホームページからの予約サイトを見ると
4月でも20日、25日が空きになっていました。
(こうして書いている間に埋まるかもしれませんが・・・)

大好評につき期間限定ですが時間の延長開催が決まり
今日から受付予約がはじまったからかも知れませんね〜
5月、6月、8月も空きがありましたよ👀
時間延長されるのは
万博記念公園の夜間イベントに合わせた期間限定で
定休日の水曜日を除く5/26〜6/10、8/4〜8/14までの
17時から21時(入館は20時半)です。

この時間帯ならお仕事帰りも行けそうですね

又、館内を安全に誘導できるように予約をとっていなかった
11時から11時半と15時半から16時の追加予約
4月16日(月)から受付するそうです。
予約は「太陽の塔」公式サイトから。

さて予約当日
モノレール「万博記念公園」駅をおりて歩いていくと
さすがに48年ぶりではありませんが
「太陽の塔」と久しぶりのご対面〜!!
   IMG_3682.JPG
「太陽の塔」は高さ70メートル、基底部の直径20メートル、腕の長さ25メートル。
お腹についている「太陽の顔」は現在を、
一番上の「黄金の顔」は未来を、
背面の「黒い太陽」は過去を表しているそうですね↓
       IMG_3686.JPG
            太陽の塔の出口はこの下にありました。


私たちは予約の時間に行き
「太陽の塔」の内部見学へ。
初めて出会ったのは
閉幕後、行方不明になっていた地下展示室のオブジェ
「地底の太陽」(館内は撮影禁止です)
復元された金色の顔は真近に観られて迫力ありました
赤を基調とした照明はエネルギーが伝わってくる感じ。

続いて行ったのは
高さ41メートル、塔の中心にそびえる
「生命の樹」(せいめいのき)
この樹の周りの階段を上っていきます。
下から生命の進化の順に生物のオブジェが飾られ、
樹の下の植物のようなものは
空想のものだと思っていましたが私たちの命の起源だったようです。
樹の上に行くほど進化し途中には恐竜も。
そして哺乳類に近づいて行きます。
命の歴史がわかりました

1970年当時はエスカレーターでの見学でしたが
耐震のため階段での見学。
かえってゆっくり観られて良かったです。
人数制限してくださっているおかげで説明もゆっくり聞け、
哺乳類の所くらいの高さまで登っていくと
右と左の腕の部分、天空部分は、
何とも言えない
照明と空間で吸い込まれて行きそうでした。
幻想的な感じで当時のままだという音楽の効果もあり
生命の重みを感じることができました


障害がある方や階段が上れない方々、
安心してください!!エレベーターがありました👀
予約の時ちゃんと伝えてくださいね。
48年前ご覧になった方はその違いなども楽しんで来てください。
   新しい「太陽の塔」のロゴマーク
      IMG_3684.JPG

ちょっとおまけ・・・
公園をぶらぶらして
外でのお弁当タイム
こんなきれいな桃が近くで咲いてくれてました

その名は「菊桃」(きくもも)
近くで見ると
菊みたいな花びらでした↓
   IMG_3690.JPG

それでは来週の月曜日までお元気で〜
posted by FM-HANAKO at 22:07| 大阪 ☁| Comment(6) | もりかどトピックNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
太陽の塔行かれたんですね。テレビで予約いっぱいだと言ってました。よかったですね。
1970年の万博の時は(歳がバレますが 笑)中に入れるとは知りませんでした。
テレビで内部を見た時、暗くて証明などが何だか怖そうだなって思いましたが どうでしたか?
昔の万博を知ってる人も知らない人もこういうのを経験して 2025年の万博誘致が盛り上がったらいいですね。(あくまで私の理想ですが)
Posted by ななママ at 2018年04月09日 22:18
はい!明美さん!おはよっす(^^)一生けんめいに生きてる明美さん!美しく輝いてますよ♪私も美しい!美しい顔だけでなく心も美しくありたいです♪ところで「1970年よ、こんにちわ〜〜♪」と唄われて私は旦那と結婚前にデートしてました!なので結婚記念日1971年は忘れないですよ(^^:)懐かしいですねえ〜〜〜!テレビで見てますが中々予約取れないのにさすが〜〜〜明美さん!フットワークが軽い♪明美さんのブログで中の様子がよくわかりました(^^)今夜もお疲れ様でした(^^)
Posted by 喜美子 at 2018年04月11日 10:09
万博当時五歳でした。亡き母のおなかの中には、亡き弟がいました。月曜より学校始まりました。
校長先生が変わられました。
知ってる先生がたくさんいます。
もみじの見守りは、知ってくれてます。
Posted by とん太 at 2018年04月11日 20:03
☆ななママさんへ
ありがとうございます。
友達のおかげで行けました(^^)/

今日のニュースで知ったのですが
予約者の約8割しか入場してないそうです。
どういうこと?
モラルを疑いますよね〜
本当に行きたい人がいけない・・・
悲しくなります;;

そうそう私も1970年の万博で
太陽の塔の中に入れる事知りませんでした。
年ばれます?
赤ちゃんの時、万博行ったんですよね(笑)

入館して最初に観る「地底の太陽」は
怖いというよりも「底から湧き出てくるエネルギー」みたいなのを
私は感じました。

ななママさんの理想はアタリ!!
2025年の万博誘致が盛り上がるために
耐震工事までして公開に踏み切ったそうですよ(*^^)v

☆喜美子さんへ
こんばんは^^
まあ〜なんというお褒めの言葉・・・
そのまま心も美しい喜美子さんへ
お返しします(*^-^*)

万博デートが結婚に弾みがついて
翌年ご結婚だったのですか?
ごちそうさまです<m(__)m>
いつまでもお幸せに〜(*^-^*)

私のフットワーク
あまり軽くないですけど
1月に友達から電話がかかってきて
「だいぶ先やけど予約できたけど行く?」
と誘ってもらい
「行く行く!ありがとう」と即答。
やっぱりフットワーク軽いんかな?(笑)

拙いブログで少しでも
太陽の塔の事伝えられたなら嬉しいです(*^-^*)

いつも優しいお言葉ありがとうございます<m(__)m>

☆とん太さんへ
万博当時の年が書けるなんて
羨ましい(笑)
冗談はおいといて・・・

振り返ると
お母さん、弟さんとの楽しい時間があって
別れの時を迎え
今があるんですね。
お二人の分も
人生いっぱい楽しんでくださいね^^

今年度も
子供達のための「見守り」
お疲れ様です(*^-^*)
アイドル愛犬もみじちゃんと
体だけは気をつけて
がんばってください(^^)/
Posted by 藤田明美です♪ at 2018年04月12日 21:04
太陽の塔テレビでやってましたね。まだ行ったことはないですが(笑)万博記念公園はたまに降りるぐらいしかありません。エキスポシティ行ったことはあります。
明美さんは傘が壊れたこと・傘がこうもり状態になったこと・自転車乗ってるときに雨降ってきたこと・自転車乗ってるときにパンクしたことありますか?
Posted by かずみ at 2018年04月15日 10:23
☆かずみちゃんへ
「太陽の塔」
一度見てみてください。
何か感じ取ることが出来るような気が
私はします^^

「エキスポシティ」私は行ったこと
ありません;;
行ってみたいな(*^-^*)

今回の残念話もすべて
経験ありますが、
最近自転車乗っていると
「パーン!!」と音がして
パンクしたことあります。。
チューブの劣化で何も踏まなくても
そうなることがあるそうですよ。

それから怖くなって
月に1回は自転車の点検に行こうと決めました
(^^)/
Posted by 藤田明美です♪ at 2018年04月16日 23:33
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