2018年05月20日

2022年問題を考える〜生産緑地について〜

リスナーの皆さま、初めまして!
行政書士の谷佳代子と申します。

本日は、「生産緑地」をテーマに都市農業について
お話しさせて頂きました。

2022年に生産緑地指定から30年を迎え、買取の申出が増えると
宅地価格の下落や農地の減少につながるのではないかと
懸念されています。

一方で、都市部の農地は「宅地化されるもの」から「あるべきもの」へと
農地の機能も見直され、
「景観創出」「交流創出」「食育・教育」「地産地消」「環境保全」「防災」
といった側面が重視されています。

日本の農業がよりよくなるように、
農業専門の行政書士として農家の皆さんをサポートしていきたいと思います。

日本政策金融公庫 農業経営アドバイザー試験 合格者ですので、
農業に関するご相談(農地・法人設立・記帳代行等)はお気軽にどうぞ!
 SPN行政書士事務所
 tel.072-284-7157
 info@gyosei-farming.net

■「すっぽん友の会」毎月開催中!
Facebookページをご覧くださいね。ご参加お待ちしております\(^o^)/

20180520とびっきり.jpg
posted by FM-HANAKO at 12:33| 大阪 ☀| Comment(0) | とびっきりサンデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。