2018年06月09日

門真市文化協会 第47周年 芸能発表会

門真市民文化会館ルミエールホール(小ホール)では、
門真市文化協会 第47回 芸能発表会が開催されました。

門真市文化協会は展示部と芸能部に分かれていて、展示部は3月に「文展」として作品展示が行われています。
そして芸能部の発表の場となっているのが今日の「芸能発表会」
1年間練習してこられた成果を発表する場となっています。
 
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ジャンルは多岐にわたっています。
銭太鼓、三味線、琴、民謡、民舞、新舞踊、吟詩舞、フラダンス・・・
年齢層も小さなお子様から上は90代まで、多くの方々が文化活動をされているのがわかります。
今日のプログラムは74番までありました

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中でも門真市の郷土芸能「ひんや節」は毎年保存会の方々が発表されます。
もともとは、浄土真宗関係のもので、寄付を募るために踊られたものだそう。
現在では宗教色は全くなく、伝統芸能として受け継がれています。

どんなものかと言うと、太鼓や鐘などの音と歌に合わせて4種類の踊りが順に登場します。
総勢20〜30名での大所帯。とても華やかな舞台となっています。
ひんや節の一部ですが、門真市文化協会の副会長さんから動画をいただきましたので、ご覧ください。

 

古くから伝わる郷土芸能、なかなか後継者がいないということですが、これからも50年、100年、200年と続いていってほしいです。

インタビューさせていただいた皆さんと📷

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posted by FM-HANAKO at 17:47| 大阪 ☀| Comment(0) | もりかどトピックNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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