2018年07月22日

門真市民ミュージカル 8月19日に公演

第8回は「おしゃべりな夏」
門真で過ごした 東京の女の子に何が…

14年の歴史を重ね、門真市民に愛されている「わがまち門真市民ミュージカル」
今年は8回目を迎え、主催者の同実行委員会の制作発表が、
21日(土)に公演会場の門真市民文化会館ルミエールホールで行われました。

 180721門真民ミュージカル@.jpg

不登校など、こどもを巡る様々な問題がある中で、
「市民同士がお互いに交流し、
 こどもたちが共通の目的を持って取り組めることがしたい」

との思いから、市内のアマ劇団、吹奏楽団、合唱団が集まって実行委員会を結成。
2004年8月、市民約100人での初公演が大きな反響を呼び、
以後、門真をテーマにした作品を ほぼ2年ごとに上演してきました。

このような世代を超えて一つの舞台をつくる「市民ミュージカル」は、
全国的にも珍しいと言われています。

今年の題名は「門真で過ごしたおしゃべりな夏」
東京で生まれ育った女の子が、親戚の住む下町情緒あふれる大阪・門真で過ごした2週間の強烈な体験で、いろいろな大切なことに気づくというストーリー。

劇団「リリパットアーミーU」座長で
脚本家の「わかぎ ゑふ」さんが台本と演出を担当されています。

 180721門真民ミュージカルA.jpg

出演者は68人。小学1年生から70歳までと年齢層は幅広く、
中には前回参加したこどもに刺激され、今回は親子で参加した人もおられます。

制作会見に臨んだわかぎさんは、今回の見どころについて、

「今のこどもたちは『はい』とか『いいえ』だけで会話が成り立っていると思っているが、それは会話ではなく単なる返事なんです。私は会話力のあるこどもに育ってほしいと思っているので、今回の作品の中でその思いがわかっていただければ嬉しい」

と話されました。


また出演者は、同日開かれた「ふるさと門真まつり」に出演。
ミュージカルの中の一曲「ええとこ」を歌い踊って祭りを盛り上げるとともに、
8月の公演をPRしました。

 180721門真民ミュージカルB.jpg

公演は8月19日(日)の2回開演(午後1時、同5時)
入場料は小人(中学生まで)前売り1000円、当日1500円。大人(高校生以上)前売り2000円、当日2,500円で全席自由席。
ルミエールホール窓口で販売されています。

posted by FM-HANAKO at 11:35| 大阪 ☀| Comment(0) | もりかどトピックNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。