2018年07月22日

「第2回ふるさと門真まつり」開催

猛暑ぶっ飛ばす市民の情熱
食べて、遊んで、つながって
「第2回ふるさと門真まつり」開催
市民49,000人 がふるさと門真の夏を満喫


7月21日(土)門真には、連日、気温35度超えの猛暑もぶっ飛ばす、
ふるさとを愛する市民の情熱が弾けました。
市民が主役の「第2回ふるさと門真まつり」の会場となった市立総合体育館、
旧第六中学校グラウンドには約49,000人の市民が集い、
「食べて、遊んで、つながって 世代を超えた笑顔」があふれました。
10年ぶりに復活した昨年の人出を約1,000人上回り、
祭りへの市民の期待の大きさをうかがわせました。

午後1時20分。
体育館のメインアリーナに大きな太鼓の音が響きわたり祭りが開幕。
公募で選ばれた24グループ約500人が「市民ライブステージ」に次々に登場。
和太鼓、よさこいソーラン踊り、バトントワリング、ダンス、民謡などを披露。この日のために練習を重ねた熱演に、拍手が続きました。

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ステージを囲むように並んだ15の啓発ブースでは、門真フィルムコミッション、門真地区保護司会、門真納税協会青年部などがそれぞれの活動を紹介。大阪北部地震、西日本豪雨災害の被災者に対する募金呼びかけも行われました。

体育館のサブアリーナ―にはこども向けのステージが設けられ、
人気のヒーローショー「Tキッカー&MAMORU」やバルーンアートなどに、歓声が上がり、舞台が終わった後、こどもたちはヒーローを囲み、カメラに向かってピースサインを送っていました。


メインイベントはグラウンドに設置された「やぐらステージ」が舞台。
午後5時45分、威勢のよいだんじり囃子で開演。
空手演武、市民ミュージカルの上演のあと、今年5月の「WRIDE.13〜門真お笑い大作戦!」でトップに選ばれたパーラー、昨年の覇者で、門真市出身の愛植男(本名・丸尾辰哉)さんが山崎仕事人(本名・山崎徹也)さんとコンビを組むセンサールマンが笑いを振りまきました。

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式典に移り、あいさつに立った宮本一孝門真市長は
「このお祭りによって門真一杯に笑顔の花を咲かせ、
人とのつながりを深めてください」
と呼び掛けました。

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お隣からお祝いに駆け付けた西端勝樹守口市長は
「この祭りを契機として市民の皆さんが一つの輪になって地域コミュニティーをしっかり構築していただきたいと思います」
とエールを送りました。

フィナーレを飾ったのは「盆踊り」。
門真で受け継がれている「門真音頭」のほか、おなじみの河内音頭、江州音頭が流れると、こどもからお年寄りまで、浴衣姿の人も交え、グラウンド一杯に踊りの輪が広がり、祭りは最高潮に達しました。午後9時にエンディングを迎え、ふるさと門真の夏を満喫した市民は、来年の楽しみを胸にしまい、名残惜しそうに会場を後にしました。

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<模擬店は大賑わいFM‐HANAKOは特設スタジオから生放送>

会場内には「グルメの広場」「あそびの広場」がつくられ、自治会や各種団体が模擬店51店(昨年比11店増)を出店。早々に売り切れが続出するなど、どの店も大賑わいでした。

グルメの広場では、おなじみのたこ焼き、焼きそば、フランクフルトなどのほか、
「暑い時こそスタミナの付くちゃんこ鍋」にも列ができました。

あそびの広場では、輪投げ、金魚すくい、ガラポンのほか、1回300円でカブトムシやクワガタが当たる珍しい「虫くじ」が人気で、オオクワガタを引き当てたこどもは、満面の笑みを浮かべていました。

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なお、FM‐HANAKOは、グラウンドの一角に特別スタジオを設置。
開局25周年記念特別番組「25時間生放送」の中で、現場から生放送でまつりの様子をオンエア、リスナーに祭りの楽しさをお届けしました。

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posted by FM-HANAKO at 13:12| 大阪 ☀| Comment(0) | もりかどトピックNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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