2018年10月28日

平成30年度 門真市文化祭(ダンスフェスティバル・市民創作展 青少年の部)

門真市民文化会館ルミエールホール(末広町)では「門真市文化祭」が開催されました。

今から55年前、門真市が市制施行された昭和38年から、門真市文化祭は始まっています。
毎年、11月3日の文化の日の前後に多くの市民が参加し盛大に開かれています。
市民が日ごろ取り組んでいる文化活動を積極的に発表できる場で、出演・出店者・観客あわせて8,000人以上の方々が毎年参加されています。

今日 大ホールで行われたのは「ダンスフェスティバル
午後1時開演で、開場は12時半でしたが、早くも朝9時には良い席を確保するために並ばれている方がいらっしゃったそうです!?
開場直前にはかなりの長蛇になっていました。

エントリーしていたのは56チーム。
1チーム4分以内で、10人以上のクラシックバレエのチームに限って10分以内のステージ。
ジャズやチアダンス、バレエ、バトントワリング、フラダンス、フラメンコ、ストレッチ体操や一輪車などなど、ジャンルは様々。
それぞれに衣装やメイクも華やかで、長時間でも楽しめる内容となっていました。

 181028-b.jpg 181028-c.jpg

 181028-c.jpg 181028-d.jpg

プログラムの最後は「フィナーレ」
出演されているすべてのチームから2名が登壇し、全員で踊ります。
曲目は「365日の紙飛行機」
配布されたプログラムには歌詞も掲載されていて、歌と踊りで会場が一体となります。

ダンスフェスティバルの運営は、すべてボランティアでされています。
各チームから数名ずつ、会場整備や駐輪場の整備などなど、役割分担されているそうです。
皆さんのご協力があってこそのダンスフェスティバルです、とインタビューさせていただいた実行委員の坂さんはおっしゃっていました。

司会もダンスのステージに立つ中高生の皆さんが交代で務められるとのことでした。(写真は最初、全員並んで自己紹介)

 181028-a.jpg

また、今日はエントランスロビーで「市民創作展 青少年の部」も行われていました。
昨年に引き続き、書道の作品(門真市内で活動する書道教室のみなさんの作品)に加えて、門真西高等学校 茶道部の皆さんが制作した抹茶茶碗、そして門真はすはな中学校 美術部の皆さんが制作した張り子の作品「Wonder Forest−不思議の森ー」も展示されていました。

 181028-g.jpg

 181028-h.jpg 181028-f.jpg

次の土曜日(11月3日)は市民芸能祭、翌日(11月4日)は市民音楽祭。
そして両日通して、市民創作展 一般の部、お茶席、着付け体験などが行われる予定です。

posted by FM-HANAKO at 17:10| 大阪 ☀| Comment(0) | さわやかリポート(日) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。