2018年12月02日

日本クラシック&エキサイティングカーラリー2018

今日は朝からとてもいいお天気で、カーラリーには最適な日和となりました

「自動車は文化だ!」を合言葉に「夢」と「楽しみ」と「ロマン」を多くの皆さんに与えることを目的に、関西を中心に行われているラリーイベント
日本クラシック&エキサイティングカーラリー2018

昨年に引き続き、守口市にやった来ました

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もともとは9月に予定されていましたが、
台風接近で開催が今日に延期となりました。

今回のカーラリーにエントリーしていたのは67台。
奈良県葛城市を出発し、守口市へやってきました

今回チェックポイントとなっていたのは、今年春にオープンした「大枝公園
多くの市民の方が「夢の車」を一目見ようと来られていました。

大枝公園のパークセンター横にチェックポイントが設けられ、
守口市吹奏楽団の演奏に合わせて、西端勝樹守口市長・上田敦守口市議会議長をはじめ、多くの方が出迎えられました。
守口市のシンボルキャラクター・もり吉も応援に駆けつけましたよ

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大枝公園でチェックを終えた一行は、守口市役所へ。
お昼休憩を済まし、午後1時にカーラリー再開です。
次のチェックポイントは京阪守口市駅近くの桜通商店街でした。
中継リポートはこちらからお届けいたしました

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モーターショーなどでは観ても、なかなか街中を走っているところは見かけないような車が続々とやってきます。
色も形も様々で、全く同じ車はありません。
フェラーリにポルシェ、ジャガー、ランボルギーニ、シボレー、アルファロメオ、ロールスロイス、メルセデスベンツ、フォルクスワーゲン、BMW・・・メーカーも様々でした

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インタビューさせていただいた守口市桜通商店街振興組合 理事長の平井治さんは

「滅多に見ることができない車ばかりで、心の癒しになる。
 一年の行事の一つとして定着していき、
 守口市駅前のイベントとして集客にもつなげていけたら」

と話してくださいました。

posted by FM-HANAKO at 17:42| 大阪 | Comment(0) | さわやかリポート(日) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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