2018年12月13日

守口大根収穫が行われる。

こんにちは!

お久しぶりです、たまにレポートなどに行かせて頂き、
はな*スタcafeでは幽霊部員となっている
西田ユリです!

今日午前10時から守口市佐太中町1丁目にある守口大根圃場で守口大根の収穫が行われました。

大根収穫C.jpg

守口大根とは普通の大根とは違い、太さは2〜3cmほどと細く、長さ1m80cmのものもあります。


16世紀頃から20世紀初頭まで、大阪市〜守口市の淀川沿いで栽培されていましたが、街の発展に伴う農地減少、
また栽培には手間がかかることもあり、どんどん減少していき
現在は、愛知県・岐阜県産のものが主流で、主に「守口漬け」として販売されています。
大阪府の「なにわの伝統野菜」に認証され、守口市の特産品となるように、
毎年、守口都市農業研究会との協働で栽培されています。


今日の守口大根収穫には守口市立庭窪小学校3年生の子どもたちも一緒に守口大根堀りを体験し
初めて見る守口大根の長さに驚き、服も土まみれになりながら楽しそうに約200本の守口大根を収穫していました

大根収穫@.jpg

大根収穫B.jpg

大根収穫A.jpg

始めの段階では土を「掘る」のではなく、「上から崩して」大根を見つけていきます。
私も実際に採らせて頂きましたが、
スコップを持つことはとても新鮮で、
無我夢中で土を崩し、なが〜い大根が見えてきたら、下に溜まった土を掘り、
大根を引っこ抜く、といった具合で採っていきます
あまり序盤で抜こうとすると、細長いので、折れてしまいますからね
今回は土が固かったので、掘るのがわりと難しかったようです。

その後、守口都市農業研究会の方たちが、お店などに販売されるため収穫。今日収穫された守口大根は約700本だったとのことです。

守口都市農業研究会会長の木村剛久さんからは
守口大根は「なにわの伝統野菜」にも登録されています。
より多くの人達に知っていただくように
色んなイベントや即売会に参加して皆さんに見ていただければ嬉しく思います。
とお話しされていました。


来年に向けて、また栽培されていくということなので、
また細なが〜い守口大根が見れるのが楽しみですね



posted by FM-HANAKO at 13:43| 大阪 ☀| Comment(0) | もりかどトピックNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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