2019年01月26日

第15回 関西らんフェスタ

京阪百貨店守口店8階 大催事場では、「第15回 関西らんフェスタ」が開催中です。

「らん」は原種だけでもおよそ20,000種あり、
さらにそれらを交配させて新たな品種も作り出すそうで、
実質的に種類は無限です。

そんな「らん」ですが、今年も京阪百貨店にはおよそ10,000株、500種のらんが展示販売されいます。

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色や形、驚くほど様々です。

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こちらのらんは、色だけでなく香りも甘く、
まるでチョコレートのよう

人間が「いい香り」だと思うらんは少ないそうです。
無臭のものや、逆に人間にとっては不快な匂いも結構あるとか。
しかしそれは、虫を呼び寄せるために放つもの。
匂いに誘われてやってきた虫たちのおかげで受粉し、子孫を残していけるのです。

京阪のらんフェスタでは、毎回「特別企画」コーナーが設けられています。

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今回は「マダガスカル島原産のらん」
「ダーウィンのらん」と言われているアングレカム セスキぺダレなどが展示されています。

今年の受賞グランプリ作品もエスカレーター上がってすぐに展示されています。

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グランプリ作品は、今まで見たことないような種類のらんで、
インタビューさせていただいた片桐農園の片桐さんも
「こんなに大きなこの種類のらんは見たことがない」
とおっしゃっていました

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posted by FM-HANAKO at 19:02| 大阪 ☁| Comment(0) | さわやかリポート(土) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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