2019年02月17日

みんなでつくる門真の第九2019

門真市民文化会館ルミエールホール(大ホール)では、
みんなでつくる門真の第九2019
が行われました。

この「みんなでつくる門真の第九」は平成25年度、門真市が市制施行50周年を迎えた時に「音楽や楽器のあふれる町にしよう」ということから始まったものです。はじめはこの周年行事だけの予定だったんですが、反響が大きく、翌年には実行委員会を立ち上げて平成27年度から再開されています。今回は5回目の開催です。

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部は、市内の団体による演奏
今年は門真市立第三中学校コーラス部、ルミエールジュニアコーラス、そしてピアノカルテットが登場されます。

そして、第部がベートーヴェン「交響曲第九番」より第四楽章の演奏
ピアノ、エレクトーン、ティンパニ、打楽器で演奏し、
歌は4人のソリスト(ソプラノ:野々村彩乃さん、メゾソプラノ:大賀真理子さん、テノール:小林峻さん、バリトン:津國直樹さん)と、みんなでつくる門真の第九合唱団のみなさん。

この「みんなでつくる門真の第九合唱団」は、
市民を中心に一般公募で集まったおよそ200名で構成されています。
昨年11月10日に開校式が行われ、それからほぼ毎週練習を行ってこられました。

練習指導と本番での指揮者は、昨年同様、小玉晃先生。今年で3年連続となります。
「一万人の第九」他、多数の合唱指導をされ、指導だけでなくご自身でもソリストを務められたり、CDもリリースされています。
そんな本格的なクラシックの先生ですが、とてもフレンドリーな方。
練習時は全身で指導されるので、いつもTシャツ姿なのが小玉先生のスタイルです。
今日も本番直前、最後の舞台での練習でもこのスタイルで、身振り手振り、熱心に指導されていました

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実行委員会を立ち上げ、裏方だけでなく、出演者も市民を中心に、
自分たちの手で作り上げるコンサート。
第九の中でも最も有名な、いわゆる「Mの部分(パート)」は
観客の方々も一緒に歌っていただくことで完成されます。
1部と2部の間の休憩後に少し時間を取って練習する時間もありますので、
初めての方でも大丈夫
短い時間ではありますが、小玉先生が直々に教えてくださいます。

開場直前には実行委員長の越智さん(心のうたHANAKOホームミュージックの選曲委員でもあります!)から、スタッフの皆さんに気合の入ったメッセージがありました

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来年はどうなるかわかりませんが、きっと継続して行われると思います。
出演者、実行委員スタッフ、観客・・・いろんな形で参加可能ですので、
まだ参加されていない方は、ぜひ来年参加してみてくださいね

終了後、実行委員会 広報部会長からお写真を頂きました

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posted by FM-HANAKO at 18:23| 大阪 ☁| Comment(1) | さわやかリポート(日) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ!昨日はリポートお疲れ様でした。会場の皆様と一緒にMの部分も歌って大盛り上がり🎶
感動!!!感動!!!の一日になりました。
ありがとうございました。
Posted by 喜美子 at 2019年02月18日 11:28
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