2019年02月24日

OIU・OIC防災フェスタ2019

大阪国際大学・大阪国際大学短期大学部 守口キャンパス(守口市藤田町)では、
近い将来 想定されている南海トラフ巨大地震など、災害時に適切な初期活動ができるよう、地域住民や学生・大学職員を対象に、
OIU・OIC防災フェスタ2019」が開催されました。

朝10時の開会式からスタートしたこのイベント、午前中は講義の時間。
今回のテーマは
「災害現場の状況について・・・被災地支援ボランティア活動を通して」
大分県竹田市社会福祉協議会 事務局の水野匡也氏がお話されました。

また、参加児童対象の「こども防災教室」も同時開催で
「HUG(ハグ/避難所運営)ゲーム」などが行われました。

お昼は炊き出し。これも訓練の一環です。
水やお湯を入れて時間を待つだけでご飯が出来上がるアルファ化米や豚汁のほか、
このイベント恒例の「昆虫食」の試食体験もありました。

今年は・・・こんな感じ。

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昆虫食と聞いて「ヹッ」となる方は多いと思いますが、今この昆虫食が未来の地球を救う食品として注目されているんですよ

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そして午後からは、お役立ちコーナー
実地体験型プログラムで、消火訓練や起震車試乗体験、119番通報訓練、消火訓練、火起こし体験、新聞紙で食器やスリッパづくりなどなど、おなじみのものから、

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狭所体験、筋トレコーナーなど、今回初登場のコーナーもありました。
筋トレは避難するにも体力がいる、ということで、簡単にできて強度も個人の体力に合わせて変えることができる内容を教えてくださいました。

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最後は体育館に集合し、避難所エクササイズを行うということです。
避難所生活になると狭い範囲であまり身体を動かさなくなり、
エコノミー症候群になる恐れがあることから、
このように体を動かすことを忘れないよう行われています。

昨年は大阪でも地震や台風などで様々な被害が発生しました。
少しその記憶も薄れかけている今、災害に対する意識を高め、
事前にできる対策はしっかり行いましょう

posted by FM-HANAKO at 17:21| 大阪 | Comment(0) | さわやかリポート(日) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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