2019年03月14日

守口・門真市立の中学校で卒業式

守口・門真市立の中学校で14日、卒業式が行われました。

門真市柳田町にある門真市立第三中学校でも、卒業式が行われました。
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午前9時半から始まった卒業式では、4クラス160名の卒業生に、川原康史校長から卒業証書が授与されました。
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川原校長は式辞で、「いつまでも夢を持ち続けて、大きな夢を実現して下さい。 人間は周りの人たちに助けてもらい、支えあっています。周りに感謝の気持ちを持って、心豊かな人に成長して下さい。皆さんには無限の可能性を持っています。何事にも前向きに挑戦して下さい」
と挨拶しました。
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続いて来賓の宮本門真市長からお祝いの言葉として「中学生の時に出会った友達は、かけがえのない存在になります。これからも三中でのつながりを大切にしてください」と述べました。
その後、教育委員会とPTA会長の祝辞があり、佐藤門真市議会議長や卒業生が通っていた門真・速見の各小学校の当時の担任の先生からのお祝いのメッセージが紹介されました。
そして記念品の贈呈、保護者から学校への謝辞があり、卒業式は終了。

続いて全校生徒参加の「卒業生を送る会」が行われました。
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在校生からのメッセージでは、卒業生への感謝の言葉が部活動の各部ごとに述べられ、送る歌「青春の1ページ」を歌いました。

卒業生は、中学校生活3年間を振り返り、大雨の中での入学式、音響トラブルに見舞われながらも踊り切った体育祭のダンス、文化祭での演劇、修学旅行、進路の話では、様々な学校への進学や高校から大阪を離れる生徒さんの話もありました。
また、在校生への言葉もあり、特に部活動のところでは、感情が高まる生徒さんもいました。
合間には卒業生全員の歌も披露されました。

最後は全校生徒でGreeeenの「遥か」を合唱。
卒業生は、クラス毎に先生へのお礼の言葉を述べて会場を後にしました。
終了後、校内では卒業生が思い出の学び舎で記念撮影をするなどして別れを惜しんでいました。
posted by FM-HANAKO at 17:20| 大阪 ☀| Comment(0) | もりかどトピックNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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