2019年03月29日

じゅんぺいくんのへや −障がい者アート 溝口純平展−

もりぐち歴史館「旧中西家住宅」(守口市大久保町)では、

  「じゅんぺいくんのへや」
−障がい者アート 溝口純平展−


が今日からスタートしました。

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溝口純平さんは現在18歳。
2歳ごろに自閉症と診断され、この3月に支援学校を卒業されました。

幼い頃から絵を描くことが好きだった純平さん。
ここ2〜3年はガラス絵具を使って、モチーフは動物を中心に描かれています。
今回の展示では、そんな作品が100点以上展示されています。

ガラス絵具は、チューブを絞り出すようにして使います。
最初は、普通の紙に鉛筆などで絵を描き、
その上に透明の薄いボードを乗せ、
絵の輪郭をなぞるようにガラス絵具を絞り出していきます。
絵具が乾くとガラスのように透き通って見えます。ステンドグラスみたい

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旧中西家住宅の伝統的な和室と、
光をうまく取り入れた展示スタイルとなっていますよ。

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様々な動物の絵がありますが、特に純平さんがよく描くのは、犬だそうです。
どれも動きがあって、表情豊か

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たまには人物もあるそうですが、今回の展示では2作品だけ。
さて、この横綱以外の人は何でしょう?
会場で探してみてください

「じゅんぺいくんのへや」は、3月31日まで
会期中は10時〜17時までとなっています。






posted by FM-HANAKO at 17:17| 大阪 | Comment(0) | さわやかリポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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