2019年05月11日

守口市交通安全市民大会

毎年、春と秋に全国交通安全運動が実施されています。
春の全国交通安全運動は、例年4月中に行われていますが、
今年は選挙があった関係で今日から20日(月)までの10日間で実施されます。

この全国交通安全運動では、
広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しいマナーの実践を習慣づけるとともに、国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組みを推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的としています。

守口市ではこの交通安全運動の初日の今日、
京阪守口市駅前のカナディアンスクウェアで
守口市交通安全市民大会」が実施されました。

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今年3月末にグランドオープンした大枝公園から
交通安全啓発隊のパレードが行われ、
大阪国際滝井高等学校吹奏楽部による演奏に迎えられながら
カナディアンスクウェアに入場。
守口市長・守口警察署長の挨拶があり、
土居ひまわりこども園の園児たちによる体操と「交通安全宣言」が行われました。

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今日は守口警察署 交通課長の堀井さんにインタビューさせていただきましたが、
大阪府下における人身事故は4月末現在で件数・死者数・負傷者数は
減少しているものの、42人もの尊い命が失われているというのが現状とのこと。
守口市内でいうと4月末現在の速報値で、
去年より9件少ない172件、負傷者は204人。
亡くなられた方はおられないということです。

全国的に高齢の方が関係する事故が最近目につきますが、
守口市内でも4月末現在の速報値で人身事故の35.5%、
61件が高齢者が関係する事故ということで、
大阪府下平均を上回っているそうです。

高齢者の事故の中でもよく聞くのが、ブレーキとアクセルの踏み間違い。
それを減少させる効果が期待される
「サポートカー」の乗車体験も今回実施されていました

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また守口市内で多いのは自転車事故。
4月末現在の速報値で、全ての人身事故のおよそ39.5%、
68件が自転車関連の事故だそうで、
大阪府下平均を大きく上回っているということです。
そこで今回は、自転車シミュレーターを使用した自転車の安全運転体験や
交通安全クイズも実施されました。

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今日は夕方から守口市だんじり祭り前夜祭があることもあり、
お囃子と龍踊りの披露もありました。
そして最後は大阪国際滝井高等学校吹奏楽部の演奏で
より一層盛り上がっていました

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今回の市民大会を通して、交通安全に対する理解をさらに深めていただき、
一人一人が交通事故のない守口市を目指していただければと思います。












posted by FM-HANAKO at 18:14| 大阪 ☀| Comment(0) | さわやかリポート(土) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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