2019年07月27日

シューマン

心のうたHANAKOホームミュージック 林容子です

クラシックの作曲家、シューマン。
もちろん、名前は知っています。
でも、どんな曲を作曲していたか、どんな人だったのか・・・
詳しくは知りませんでした。

ロベルト・アレクサンダー・シューマン。1810年ドイツ生まれ。
ピアノ曲や歌曲をたくさん作曲しています。
しかし、それだけではなく、交響曲やピアノ協奏曲、合唱曲など
非常に幅広く作曲していることに驚きです。

余談ですが、クラシック曲にあまり詳しくない私は、
シューマンとショパン、そしてシューベルトがごっちゃになってしまいます

今回調べていて発見したこと。
それはシューマンとショパンが同い年だったこと
ショパンはポーランド出身。ちなみにシューベルトはちょっとお兄さんです。
同じ年に偉大な作曲家が生まれ、多くの素晴らしい作品を残したこと。
そして残念なことに、ショパンは39歳、シューマンは46歳と、
2人とも非常に短い生涯だったこと。

クラシックの作曲家は、多くが若くして亡くなっています。
(作曲家に限らず、そういう時代だったからなのかもしれません)
短くても、きっと今の私よりとても中身が詰まった生涯だったんだと思います。
音楽に命を燃やしていたんですね。きっと。

あらためて、クラシック曲を大切に聴こう、と思いました。

今日のオンエア曲

 まばゆく明るい夏の朝に(詩人の恋 作品48第12曲)
 トロイメライ(子供の情景 作品15第7曲)
 流浪の民(3つの詩 作品29第3曲)
 ピアノ協奏曲 イ短調 第1楽章
 飛翔(幻想小曲集 作品12第2曲)
 トルコ行進曲(モーツァルト作曲)
 楽しき農夫(子供のためのアルバム 作品68第10曲)
 交響曲第3番 変ホ長調 第1楽章
 子守歌(アルバムの綴り 作品124第6曲)


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長島真澄です

今日のテーマは(シューマン)でした。

46歳という短い生涯で、多くの作品を残し、
優しい人柄で、奥様のクララがシューマンの事を子供のような方と言われ、
子供に関する作品を多く作曲されていました。

知らないクラシックがあまりにも多く、その中に素晴らしい作品が数多くあります。
この番組で、一つでもそのような作品を知ることができれば、嬉しく思います。

今日もリクエスト、メッセージ、ありがとうございました。

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次回の心のうたHANAKOホームミュージックは、8月10日(土)です。

 【 手 】

選曲委員には、橋本麻理さんをお迎えする予定です

posted by FM-HANAKO at 16:04| 大阪 ☔| Comment(0) | 心のうた HANAKOホームミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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