2020年02月17日

今年のお雛様♪藤田明美です^^

いろんな幸せみーつけた
  「1年ぶりのお雛様に逢えて幸せ」
             by よえ
               2月11日の出来事でした


今日の「いろんな幸せみーつけた」
今回もいただいているのが無かったので
自分で「しあわせ」みつけました
娘が嫁に行ったので「お雛さん」飾ろうかどうしようか?
迷っていたところ母が「お内裏さまとお雛さまだけ飾ったら?」
と言ってくれたので「そうするわ」と飾りました。
1年ぶりにお雛様に逢えてほんとに幸せです

皆さんからの「しあわせ」大大募集中です

「いろんな幸せ」お寄せ下さい。
オープニングに入りきらない幸せは
その中の10秒くらいの部分を私が抜粋して
残りはメッセージとして
翌週以降紹介させていただきます
幸せの大きさは問いません。
大きくても中っくらいでも、小さくても、誰かのしあわせでもOK
どうぞ気軽にご参加いただいて
皆さんに幸せのおすそ分け
よろしくお願いいたします

さて今日は「今年のお雛様」の話です。
お雛さんを飾る日は
「良縁に恵まれるのでいついつが良い」と色んな説がありますが
一般的に言われているのが24節気の暦の「立春」や「雨水」の日。

「立春」の2/4は春の始まり。
ひな人形は春のものなので節分で鬼や厄を祓い清めた後
春が始まってから飾ると良いと言われ、

「雨水」は雪が雨に変わり氷が溶けて水になり
草木が芽生え本格的に春がやってくる日。
今年は2/19で「水」は生命の源であり
水の神様は子宝の神様で安産の神様とも考えられていて、
春の訪れとともに新緑が芽吹く様に良縁も芽吹くと考えられています。
こんな理由で「立春」「雨水」が「飾るのに良い日」とされているようですね。
でも我が家はどちらにも関係のない日の2/11
「お天気が良かったし気持ちかな?」と自己解釈で飾りました↓
 IMG_2615.JPG



「お内裏様とお雛様」1年ぶりに会えて可愛かったです
娘がお嫁に行った事と三人官女他のお人形さんたちやお道具を飾るのが大変になって来たのでこれを機会にご供養しておさめることにしました。
まだ一人一人箱の中からだして「今までありがとう」と言って箱の中におさめました。
今は天国にいる両親が娘のためにプレゼントしてくれた時のことを思い出して
自然と涙がでました。
「娘が幼稚園の時に作った紙粘土のお雛様も色がはげてきて供養してもらおうかな?」と思ったのですが
「お内裏様とお雛さま」の台に一緒に飾りました。
その頃の娘を思い出したりしてやっぱり飾って良かったです

さて「お内裏様とお雛さま」
本当は表現が間違っているそうですね。
ずっとお殿様は「お内裏様」お姫様は「お雛様」と思っていましたが
これは童謡の「うれしいひなまつり」の歌詞から勘違いしいてたようです。

「お内裏様」は一人ではなく「お殿様とお姫様」の二人で
「お雛さま」も「男雛と女雛」で1対の事なんですね。

それと左右の「位置」向かって左に「男雛」が「関東雛」、
向かって右に「男雛」は「京雛」の飾り方だそうですよ。
いろんな決まりがあるようですが
男の子女の子に限らず子供はみんなの宝ですよね
すべての子供たちがすくすく成長してくれますように・・・

それでは来週の月曜日までお元気で〜






posted by FM-HANAKO at 23:20| 大阪 ☀| Comment(0) | しあわせ歌BOX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。