2022年02月21日

只今開催中!三宅奈緒子ちゃんの展覧会♪藤田明美です^^

いろんな幸せみーつけた
   今日は私の幸せです
「朝起きられました
      両手で顔があらえました」

「幸せメッセージ」の続きです。
「当たり前の日常の生活がどんなに幸せなことかを
今回の骨折は私に教えてくれました」

「いろんな幸せ」
現在残念ながらどなたのもいただいていません。
皆さんからの「幸せ」大募集中です。
「幸せコーナー」と書き添えて送ってくださいね。
オープニングに入りきらない場合は
その中の10秒くらいの部分を私が抜粋して
他の部分は「幸せメッセージ」の続きです
として紹介させていただきますので
よろしくお願いいたします。

それでは
タイトルの「只今開催中!!三宅奈緒子ちゃんの展覧会」の話。

大日駅近くの守口市立図書館での「まちとひと」声をつなげて
〜もりかどは よかとこばい!〜写真と声の展覧会。

先週の木曜日友人とモノレールに乗って「門真市駅」から「大日駅」へ。
「守口市立図書館」へは案内の通り地下道を通って5分ちょっとで到着!!
消毒検温をしてエレベーターで3階のギャラリーへ。

リスナーさんがいらして
「川中さんとりんちゃん来られてますよ〜」と教えて下さり「きゃー嬉しい〜」
皆さんよくご存知ですが改めて少しご紹介
川中さんは「川中博子さん」。
午後3時からの「プロムナード824水曜日」のパーソナリティです。
りんちゃんは「林容子さん」。
昨年10月末までハナコの社員さんとして頑張ってくれていました。
この3月6日(日)にはルミエールホールで行われる
「みんなでつくるかどまの第九」でソプラノに初チャレンジするそうです
ほんと久しぶりに元気な二人に会えてむちゃくちゃ嬉しかったあ。
またラッキーなことに奈緒ちゃん本人も会場にいたので作品の話も少し聞けました。

2つに分かれているギャラリーの一つは写真中心、
もう一つは絵本中心に紹介されていて、

先ずは「写真」中心のブースから。
その中で私が1枚選ばせてもらえるとしたらタイトル
タイトル「でばんまちの愛」
急な雨で困った人の為に置かれている門真市駅の愛の傘の写真です。
奈緒ちゃんが添えた文は
「今日は雨降っとらんけん、何本かの愛がスタンバイOK♡だった。
晴れた日には誰も見て行かないけど
『次の雨ではどんな人が使ってくれるんだろう』って、
けなげに出番待ちしてる愛・・・
ほこらしげに立っとったよ。出番はいつかな??」と。
奈緒ちゃんのこの感性大好き!!

この写真ブースには奈緒ちゃんの原点と言える
「みやけなおこの青春旅情各駅停車」の写真ブックがあり、
1駅ずつ降りて取材して
その時出会った人や風景の写真と出来事などが綴じられていました。
写真の中の人みんな若い!!

このブースには奈緒ちゃんの今までのお仕事紹介も。
「1日守口警察署長」もやらせてもらってたんや〜スゴイ!!
いろんな写真で癒された「写真のブース」を後にして「絵本のブース」へ。

画伯「三宅奈緒子」発見!!1999年大阪に来た頃の「絵」。
「ピカソ?」と私が思えるような絵もあり
奈緒ちゃんの当時の心の揺れが伝わって来ました。

奈緒ちゃんに話が聞けました。
「『こんな下手くそな絵を出すのは恥ずかしいと思ったけど
今の私を知ってくださっている方にはわかってもらえるかな?』と
展示させてもらいました」と。

辛い時代もあっての今の奈緒ちゃんなんですよね
いよいよ今回の目玉、三宅奈緒子作の「絵本」5作品、
奈緒ちゃんの朗読は家に帰ってもう一度ゆっくり聴かせてもらいました。

展示場で絵本の横についている「QRコード」を読み込むと
「YouTube」の画面になり「保存」をして家で何回も聴けるんですよ。

1つ目は写真ブースにあった
『青春旅情各駅停車」をもとにした「星を見つけに」。
「星はみつかったのか?」是非ご自分でご確認くださいませ。

2つ目は笑ってしまった五島弁のユリカモメのお話「あまがさきのユリちゃん♡」。

私がバスタオル(ハンカチでもいいのでご用意ください)がいる位涙した作品は3つ
「らいおんとおひさま」
「ヒカリとカゲ。」
「がんばりんご〜じいちゃん、ぎばれ〜」でした。
又、絵本ブースに展示されていた
「奈緒ちゃんが実際使ってきたカメラたち」

「これらを使って自分の足で色々な出逢いをして
ご縁を大切にしてきたんやなあ」と思ってみてたら感慨深かったです。
雪の降る寒い日でしたが心はポカポカで大感激した友人と図書館を後にしました。

この展覧会は守口市立図書館で
午前9時から午後9時まで最終日の27日は午後5時まで。
火曜日が休館日で無料です。
一人でも多くの方々に観ていただきたいです。

それでは今日の1枚はこれ↓
IMG_6152.JPG
 展示されていた「がんばりんご〜じいちゃん、ぎばれ〜」の原本です

2001年、1月奈緒ちゃんは突然父方のおじいさまを亡くし
まだ悲しみの中にいる2月
母方のおじいさまが「ガン」だと知ったのは
大阪に出てきて2年目の21才。

「夢を持って出てきたけど都会の生活に慣れず
ラジオも新人やしもちろん失敗ばかり、
すぐに五島へ帰れない中で、
少しでもじいちゃんに元気を送りたい」と作った絵本です。
と書かれていました。

母方のおじいさまが他界される1週間くらい前に
お見舞いに行くことができ
病室でこの絵本を読んだそうです。
その時、おじいさまはしゃべられなかったけれど
きっとしっかり聞いてくれてたと思います。
とも書かれていました。
posted by FM-HANAKO at 22:22| 大阪 ☀| Comment(0) | しあわせ歌BOX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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