2022年04月25日

映画と本♪藤田明美です^^

いろんな幸せみーつけた
  3/28にいただいた「ほり助さんの幸せ」です
   「FMハナコで22年半みんなに親しまれたパーソナリティ
     三宅奈緒子さんの卒業に立ち会えてとても幸せでした」

「いろんな幸せみーつけた」
「ほり助」さんの「幸せメッセージの続きです」

「先ほど、はなスタへ
三宅奈緒子さんの最後の放送を昼休みにちょっと覗いてきました。
沢山のリスナーが卒業を惜しみ集まっていました。
もう1回放送を残している
パーソナリティさんとのご縁でハナコを知り、
それ以来、本当にFMハナコは私達にとって元気の素です。
そんな出逢いに感謝です」といただいていました。

ほり助さん!
「いろんな幸せ」ありがとうございました。

皆さんからの「幸せ」も募集中です。
「幸せコーナー」とか「幸せ」とか書いて私がわかるように送ってくださいね。
10秒くらいの「しあわせ」だけでも大歓迎ですし、
冒頭に入りきらない幸せは「幸せメッセージの続きです」として
今日のようにご紹介させていただきます。こちらも大歓迎!!

自由に皆さんに「幸せ」受け取って頂くために
いただいた幸せへの私の感想は
ひかえさせていただきますね。

それでは今日の私の話「映画と本」です。
私はどちらも得意なジャンルではありません。
理由は「すぐ眠くなるからです」学生時代の友人に
「こんなすぐ眠くなるのん人生損してるわ〜」と嘆くと
「学生時代からそうやったやん」と言われ「その通り!!」
自分でも深くうなづきました(笑)

今回その苦手分野で
同じタイトルの原田マハさん原作の
「映画」と「本」「2作品」に触れました。

先ずは友人が
「何度読んでも泣いて笑ってはまった」と言っていた小説「旅屋おかえり」から。
「映画」ではありませんがテレビでドラマ化されたのを見てからの「小説」。
簡単に言うとこんな話
「売れない崖っぷちアラサータレント”おかえり”こと丘えりか。
唯一の仕事だったテレビの旅番組を打ち切られた彼女が始めたのは
人の代わりに旅をする仕事。
”おかえり”は行く先々で出逢った人々を笑顔にし
依頼人の希望を叶えるように奮闘します」

友達の感想のとおり泣いて笑って私も感動した1冊でした。
先にテレビドラマを見ていたので
読みながら安藤サクラさんの「丘えりか」や
武田鉄矢さんのプロダクションの社長「萬鉄壁」らの顔が浮かんできて
2倍楽しめた感じでした。

2つ目は「キネマの神様」。
「旅屋おかえり」の本をネットで買ったところ
「Hulu(フール―)3週間無料体験」のサービス券が入っていたので
「キネマの神様」を「検索」したのですが「無料」の作品ではありませんでした。
でもせっかくなので、有料でしたが見ました。

ストーリーは少し違っていました。
小説の「キネマの神様 ディレクターズカット版」は原田マハさんが、
映画化に際し山田洋次監督が自身の若き日を重ねて脚色したシナリオをもとに
原田さん自身が新たに作った小説なんですね。
映画化される前の元々の小説は読んでいませんが
「キネマの神様 ディレクターズカット版」の簡単な内容

「ギャンブル好きで家族にも見放されたダメおやじ「ゴウ」。
(映画では青年時代を菅田将暉さん、老年時代を沢田研二さんが演じていました)
大好きな映画で奇跡が起こり、感動の展開へ。
私は家族愛と友情に涙しました」

たった2つの作品だけで語るのもおこがましいですが
今回、「キネマの神様」は「本」を読んでから「映画」、
「旅屋おかえり」は「映画」ではありませんでしたが
「テレビドラマ」が先で後から「本」。
先に「本」を読んでから「映画」だと物足りなく感じるのでは?
と思った私でした。
人生長いこと生きていますが同じ時期に
「映画」と「本」両方にふれたのは
初めての体験でした。

今日の1枚(タイトルと関係ありませんが・・)
4/10に挿し木した「菊」
今朝(4/25)はこんな感じです
順調!!↓
    IMG_2947.JPG
posted by FM-HANAKO at 21:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | しあわせ歌BOX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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