2008年05月21日

守口門真青年会議所の例会で環境省の担当者を招いて地球温暖化対策について勉強会

守口門真青年会議所の5月20日の5月度例会で「知っているからやっているへ」と題して、環境省 地球環境局の担当者を招くなどした、温暖化対策についての勉強会が行われました。

これは、JCメンバーが毎月開催している例会でメンバー向けの勉強会で、環境問題の悪化やCo2の削減方法などをメンバーに伝え、一人ひとりに意識改革を促し地域のリーダーとなり「自分の出来ること」から率先して行動してもらう事を目的として開催されました。

会場では、まず、メンバーがまとめたと言う「エコ検定」が行われました。
続いて、環境省 地球環境局 温暖化対策課 国民生活対策室 室長 染野憲治氏の講演では、画像などを使い地球温暖化の切迫した現状と、この先予測される多くの気象問題だけでなく、これに伴い起こると予想される、食糧問題、健康問題や経済問題などについて説明、家庭でのCo2削減の大切さを講演されました。

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その後、「地球温暖化シュミレーション」と題したビデオの視聴、エコ検定成績の表彰、さらに、メンバーによるコントを交えての環境事業に関する問題定義などの報告も行われ、環境保護活動と経済活動の矛盾や今すぐ出来る対策を紹介するなどしました。

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参加したメンバーらは、地球温暖化の状況を目の当たりにして、真剣に参加していました。

主催した守口門真青年会議所 ゆめまちづくり委員会 森本眞史委員長は、「地域貢献が青年会議所の目的。環境の問題を伝えるだけでなく、メンバーが地域のリーダーとして貢献してもらいたいということが、今回の例会の目的。今後も、環境問題にとどまらず、地域貢献に根ざした活動を行っていきたい。」と話しました。
posted by FM-HANAKO at 12:34| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | もりかどトピックNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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